ニュースリリース

「広報PRアカデミー2012」を開講

受講のしやすさを高めるとともに変化する時代の実務的ニーズに対応
「広報PRアカデミー2012」を開講
~ 3月1日から「広報・PR基礎講座」の受講受付を開始 ~

 社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(以下、日本PR協会、理事長:森 健)は、講座の編成・構成や内容の大幅な改訂により企業・団体のコミュニケーション業務に求められるニーズへの対応力を強化した広報・PRの総合的な研修講座「広報PRアカデミー2012」を2012年4月から開講します。

 「広報PRアカデミー」は、広報・PR業務を担う高い専門性を備えた人材の育成を目的として、日本PR協会が開講する広報・PRに関する総合的な研修講座です。2009年10月の開講以降4年目を迎える「広報PRアカデミー2012」の計画にあたっては、従来の編成・構成や内容の大幅な見直し・検討を実施しました。これにより講座期間の短縮化や受講単位の細分化により受講のしやすさを高めるとともにソーシャルメディアの活用に関する内容を充実させるなど、広報・PRの世界における実務的ニーズに対応する新課程として「広報PRアカデミー2012」を開発しています。各講座はいずれも経験豊富な講師が担当し、広報・PRパーソンに不可欠な知識や実務スキルを確実に習得できます。

 日本PR協会では、まず第一弾として、4月13日・16日・17日に開講する「広報・PR基礎講座」の受講受付を3月1日から開始します。なお、各講座は、概ね開講の約2か月前より受講申し込みを受け付けます。

「広報PRアカデミー2012」のコース編成について

 「広報PRアカデミー2012」は、以下の3コース 8プログラムで構成されます。
 (1)「基礎コース」
  比較的経験の浅い広報・PR関係者、広報・PRについて基礎から学びたい方を主な対象とし、実務に必要な基本的な知識や実務スキルの習得を目的とするコース。
  ①広報・PR基礎講座 (2012年4月、全日3日間)
  ②ソーシャルメディア基礎講座(2012年5月、夜間)
 (2)「専門・応用コース」
  業務に一定の経験を有する広報・PR関係者を対象とし、専門性の高い講義やグループワークなどの演習を通じて広報・PRに関する高度な知識や実務スキルの習得を目的とするコース。
  ①広報・PRプロジェクト最新事例セミナー(2012年5月~ 6月、全2回、夜間)
  ②ソーシャルメディア実践講座(2012年4月~ 7月、全4回、夜間)
  ③広報・PR実務スキルアップ講座(2012年9月、全3回、午後)
  ④プロフェッショナル広報・PR実務シリーズ(2012年11月~ 2012年3月、全7回、夜間)
 (3)「PRプランナー試験対応コース」
  「PRプランナー認定資格」の取得を目的に、講義や演習を通じて合格に必要な知識やスキルの習得をめざすコース。
  ①1次試験対応講座(2012年7~ 8月・2013年1月~ 2月の年2回実施、各々全4回、夜間)
  ②3次試験対応講座(2012年6~ 7月・12月~ 2013年1月の年2回実施、各々全6回、夜間)

受講費用

 「広報PRアカデミー2012」の受講費用は、講座の構成、内容により異なります。詳細は、募集開始にあわせて公表します。

「広報PRアカデミー2012」の募集受付について

 3月1日から基礎コース「広報・PR基礎講座」の受講受付を皮切りに、随時募集し、下記ホームページで詳細の案内と受付を行います。

 日本PR協会は、日本で唯一の公益的性格を備えた広報・PRの分野における“ 人材育成センター” として、総合的かつ体系的な研修事業を「広報PRアカデミー」を通じて行っています。「広報PRアカデミー」は、日本PR協会に加盟する人材や知的資源の活用することにより企業や団体が単独では実施できない広報担当者養成のための教育・研修サービス適正な価格で提供しています。「広報PRアカデミー」の受講者は新任担当者から経営層までレベルに応じた広報・PRの考え方、知識やスキルを習得でき、企業や団体の広報・PR担当者、広報・PRマネジャー教育に最適です。


※この報道資料は2012年2月28日、東商記者クラブにおいて配布されたものです。
※社団法人 日本パブリックリレーションズ協会に関しては、別添-2資料を参照下さい。
※PDFファイル: NewsRelease20120228



2012年2月28日prsj
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