活動報告

広報PRアカデミー2016 「デジタルメディア・スタディ」を3月16日開講

~2016年度「コミュニケーション・ケーススタディ講座」をすべて終了~

さる3月16日、協会では、「コミュニケーション・ケーススタディ講座」第5回の「デジタルメディア・スタディ『ソーシャルメディア時代のコーポレート・コミュニケーション戦略~組織コミュニケーションとデジタルメディアの効果的活用~』」を、六本木アカデミーヒルズ49にて開講いたしました。本講座をもって、今年度に予定していた「コミュニケーション・ケーススタディ講座」5講座をすべて終了しました。

本講座では、講師にデジタルメディアとコーポレート・コミュニケーションに知見の深いクロスメディア・コミュニケーションズ 代表取締役社長の雨宮和弘氏を迎えました。講座では、情報通信技術の発達を背景としたコミュニケーション環境や企業広報の変化、デジタルメディアにおけるビジュアルやメッセージ表現の動向について、企業の取組みや活用の事例を交えた講義がケーススタディとして実施されました。 また、ケーススタディで紹介された実例について、実際に携わった当事者の立場から語るゲスト講師としてオムロン株式会社より広報マネージャーを迎え、デジタルメディアを活用しながら企業理念のインターナルな浸透をめざす同社広報の取組みについて、具体的な解説が行われました。

スマホやタブレットなどの携帯型の端末が普及するとともに、FacebookやTwitter、Lineをはじめとするソーシャルメディアの利用も人々の暮らしに定着、生活者をつなぐコミュニケーションのプラットフォームとして主要な位置を占めています。一方、企業においても、ブランディングや危機管理、インターナル(社内広報)など、コーポレート・コミュニケーションの領域においてもデジタルメディアの活用について、さまざまな取組みを進められています。受講者35名の参加のもとに開講された本講座は、企業が各方面で進めているデジタルメディア活用の取組みを学ぶ、貴重な機会となりました。

協会では2017年度においても、ケーススタディを通じて背後にある広報・PRの考え方や原理を理解し、実務遂行における応用能力の育成をめざす「コミュニケーション・ケーススタディ講座」の開講を今秋より予定しております。開講日程や内容については、あらためて「広報PRアカデミー」のWebサイトにてご案内いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。 news20170401


2017年4月6日prsj
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