活動報告

広報PRアカデミー2016 今期の「広報・PRプラクティカル・トレーニング」を終了

~3月9日に「動画活用トレーニング」を実施~

さる3月9日、協会では「広報・PRプラクティカル・トレーニング」の第2回として、「広報・PR動画活用トレーニング~動画の効果的な活用法とiPhoneを使った制作テクニック」を、六本木アカデミーヒルズ49にて開講しました。本トレーニングをもって、2016年度に計画された「広報・PRプラクティカル・トレーニング」全2回を終了いたしました。news20170403

 

「広報・PRプラクティカル・トレーニング」は、〝広報・PR業務における新しい技法、重要だがあまり学ぶ機会のないスキルの習得〟をコンセプトとして、今年度より新たに開講した講座です。実習やワークショップを重視するトレーニングとして構成し、今年度は第1回として「緊急記者会見トレーニング」を実施しました。広報・PRにおけるコンテンツの活用をめざした第2回は、コンテンツの代表ともいえる「動画」の制作と活用をテーマとしてとり上げました。

 

動画はコミュニケーション上の優れた特性にもかかわらず、コンテンツの制作は時間やコスト、経験やノウハウを要するプロフェッショナル・ワークであり、それらが普及と活用を妨げていました。しかしインターネットの発達、スマホの普及などにより動画の制作、流通、視聴が容易となった現在、ニュースメディアやソーシャルメディアにビデオクリップを投稿し話題となるケースも多くみられ、動画の活用について注目が高まっていることから本トレーニングが企画されました。

 

講師には、経営コンサルタントとして関西を中心として企業の経営、マーケティングや広告宣伝などの支援を行っているケイズクリエイト株式会社の北村真吾氏を招きました。トレーニングは、動画の特性、コミュニケーションにおける動画活用の意義などに関し、整理されわかりやすく構成された講義から始まり、さらに広範に普及しているiPhoneやiPadを実際に用いた動画制作の実習が行われました。

実習では、まず北村講師よりは撮影におけるポイントや注意事項が解説され、各自が持参したiPhoneを使ってグループごとにメンバーを被写体とした動画を撮影、さらに、PRコンテンツとして活用できるよう、編集用アプリ「iMovie」を用いて編集実習が進められました。懇切丁寧な演習指導により、受講者はiPhone等による動画コンテンツの制作法を的確に習得できたようでした。また、北村講師は、広報担当者に対する経営者や経済誌編集長の期待、新技術の導入による動画活用の可能性についても触れるなど、これからの広報・PR活動に向けたヒントに溢れる研修となりました。

 

協会では2017年度も、「広報・PRプラクティカル・トレーニング」の開講を予定しております。詳細については、「広報PRアカデミー」のWebサイトにてご案内いたします。news20170402


2017年4月6日prsj
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