特別国際セミナー(2011年8月)

東日本大震災事例プロジェクトセミナー
「3・11 その時 海外メディアは ~取材現場からの風景~」

今回の震災とその報道を、広報・PRパーソンの協会として、どう捉えてゆくのか?この命題の元に編成された震災事例プロジェクトは、まず第一に後世に残す風化されない記録を刻む事としています。今回は国際委員会主催として、海外プレスが「3・11 その時、どう動き、取材の現場で何を感じたのか」を学ぶ機会を持つ事となりました。原発問題として、まだまだ長く続くと考えられる今回の震災と報道の姿勢。 海外プレスの目線から、それも最前線で活躍された、ロイター通信 記者Chang-Ran Kim(キム・チャンラン)氏、ニューヨークタイムズ 日本支局長 Martin Fackler(マーティン・ファクラー)氏を迎えてセミナーを開催いたします。 肉声でしか聞けない海外メディアの報道姿勢とその現場の声を聞き、今後の広報・PRの一助になればと考えます。また海外プレスからの、私たち広報・PRパーソンへのアドバイスも期待しています。奮ってご参加ください。

※ なお、当日政治的な緊急事態等が発生し、講師の方が出席できない場合は中止の可能性がございますので、予めご了承ください。

 

開催日時

2011年8月25日(木) 12:00~14:00

□開場11:30~  □講演12:20~14:00質疑応答・名刺交換を含む)

会場

日本外国特派員協会(FCCJ)

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目7番地1 有楽町電気ビル北館20階  TEL:03-3211-3161

http://www.fccj.or.jp/japanese/access

講師

THOMSON REUTERS ロイター編集局 記者 Chang-Ran Kim(キム・チャンラン)氏

ニューヨークタイムズ 日本支局長 Martin Fackler(マーティン・ファクラー)氏

【キム氏 略歴】

ダウ・ジョーンズで記者と編集。2000年秋からロイター編集局 記者。2年間デスクを務め、その後9年間自動車を担当。東日本大震災では3月12日から現場で取材をしている。日本語堪能。

【ファクラー氏 略歴】

1996年ブルンバーグ東京支局記者、98年AP通信記者・上海支局長、2003年ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)東京支局記者として金融、財政、貿易、外交などをレポート。2005年からニューヨークタイムズ(NYT)東京支局記者として日本ならびに朝鮮半島の取材を担当、2009年2月から同紙東京支局長。

テーマ

「3・11 その時 海外メディアは ~取材現場からの風景~」

会費

4,000円    ※当日申し受けます。

定員

70名(定員になり次第締め切ります)

法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、
法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、
個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人のみのご参加可。

申込み締め切り

8月22日(月)

※準備の都合上キャンセルは8月22日(月)までにお願いいたします。
以降のキャンセル及び当日ご欠席の場合は、会費をご請求させていただきますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

(社)日本パブリックリレーションズ協会    TEL:03-5413-6760

備考

受講確認のご連絡は満員時を除き差し上げませんのでご了承ください。

撮影・録音はご遠慮ください。

 

(社)日本パブリックリレーションズ協会 国際委員会