第11回 企業部会フォーラム

「TBSの成長戦略
~新たなメディアツールとの連携によるテレビ価値の再構築」【企業部会会員限定セミナー】

企業部会の広報責任者・実務者を対象に、来る7月7日(月)に「第11回企業部会 フォーラム」を開催する運びとなりましたので、以下の通りご案内申し上げます。 企業部会ではこれまで、「毎日新聞」論説委員(経済担当)、「日経ビジネスオンライン」 編集長、朝日新聞社からデジタル事業本部長、Jリーグ広報責任者などの方々を講師として お招きしたフォーラムを開催し、各回、多くの企業広報会員の皆様にご参加いただいております。
 このたびの第11回は、TBSテレビ・メディア戦略室 担当局次長の大山 寛恭様をお招きし、 「TBSの成長戦略 新たなメディアツールとの連携によるテレビ価値の再構築」と題し、地上波 放送を取り巻く環境の変化の下におけるTBSの新しいメディア展開、マルチデバイス対応等に ついてお話をお伺いいたします。

TBSは他に先駆けて1995年より社内組織に「開発局」をつくり、多メディア時代を見据えた取り 組みを強化されてきました。CS放送ではエンターテイメントを中心とした「TBSチャンネル」、 ニュース報道を中心とした「TBSニュースバード」という2つのチャンネルを展開しています。 ブロードバンド向けには2005年に「TBS BooboBOX」(TBSオンデマンドに名称変更) を開始され、放送中のドラマの見逃し配信を実施するほか、2010年秋からは業界初となる地上波放送 ドラマの「先行配信」も行っています。2010年度からはスマートフォン、タブレット等への対応にも 力を注がれています。ソーシャル時代にテレビはどうあるべきかについても、ニュースとSNSを連動 させた取り組みやセカンドスクリーンを駆使した斬新な視聴者参加型番組等にも取組まれています。 こうした新しい番組づくりにおいては、放送時に視聴者の関心を誘う面白く鮮度が高い情報というだけ でなく、そこからさまざまなデバイスやツールを通じて横に拡散されるような情報が大きな意味を持つ ようになってきます。ここに私たち企業がどのように関わり情報を発信することができるのか・・・、 私たち企業の広報やPR、マーケティング担当の情報を選択する力や発信力がより重要になってまいります。 大山氏には、私たち広報パーソンが気にかけておくポイントも伝授していただければと思います。
また、大山氏は2004年から2005年には、株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ (現 スカパーJSAT)に出向し、広報部長に就任され、取材される立場も経験されています。 取材する立場、取材される立場の両面からのお話も伺えると思います。

講演後、立食懇談による交流会も計画しています。会員各位並びに企業広報ご担当者様には、会員交流 の場でもある本フォーラムに奮ってご参加くださいますよう心からお待ちしております。

開催日時

2014年7月7日(月)18:30~21:30

開催場所

六本木ヒルズクラブ                            
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー51階
  http://www.roppongihillsclub.com/visitor/dfw/jp/common/pdf/map.pdf
【注意】ヒルズクラブではスマートカジュアルドレスコードを適用しています。
           ●男性は襟のついたシャツまたはジャケットを着用ください。
           ●女性はスタンダード・ドレスコードに準じた服装をお願い致します。
             キャミソール等をお召しの場合は上着の着用をお願いいたします。

講師

(株)TBSテレビ
メディア戦略室 担当局次長 大山 寛恭(おおやま ひろやす) 氏

テーマ

「TBSの成長戦略~新たなメディアツールとの連携によるテレビ価値の再構築」

参加対象

日本PR協会加盟の企業部会会員(一社複数名の参加可)

定員

40名 ※ 席数が限られていますので、お早めにお申込みください。

参加会費

6,000円/1人(協会領収証発行/当日申し受けます)

締切り

6月30日(月)
※ 準備の都合上、キャンセルは7月2日(水)までにお願いいたします。     
 7月3日以降のキャンセルおよび、ご連絡なくキャンセルの場合は、会費をご請求させていただきますので、あらかじめご了承ください。

お申込み

お申込みはこちらから →「第11回企業部会フォーラム」申込みフォーム

※お申込み完了後、申込内容の確認メールをお送りいたします。 メールが届かない場合は、申込が正常に完了していない場合がありますので、 お手数ですが再度お申込みいただくか、事務局までお問合わせください。

問い合わせ先

(公社)日本PR協会  TEL:03-5413-6760

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 企業部会