広報PRアカデミー2013

基礎コース専門・応用コースPRプランナー試験対応コース

基礎コース

広報・PR基礎講座

概要

本講座は、PR会社、企業の広報・PR部門における新任者など比較的業務経験の浅い広報・PR実務者を対象とする業務研修であり、受講者は広報・PRに関する基本的な知識、業務に不可欠なスキルを3日間の講義と演習を通じて効果的に習得します。
講師には、広報・PRの実務専門家、弁護士、大手企業における現職のマネージャーを迎え、日々刻々と変化する現場の実際に即し、すぐにでも現場で活用できる生きた広報・PR実務を学ぶことができます。

日時

1日目 : 2013年4月24日(水) 8:45 ~ 18:00

2日目 : 2013年4月25日(木) 9:00 ~ 17:30

3日目 : 2013年4月26日(金) 9:00 ~ 17:30

会場

六本木アカデミーヒルズ49

カリキュラム

4月24日(水)

  • 8:45~ 9:00 ご挨拶/オリエンテーション(公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会)

  • 9:00~10:30 「パブリックリレーションズ概論」 花上憲司氏((株)電通パブリックリレーションズ/コミュニケーションデザイン局長/エグゼクティブプロジェクトマネジャー)

  • 10:40~12:10 「企業広報入門」 宇佐美吉人氏(帝人(株)/コーポレートコミュニケーション部長)

  • 13:10~14:40 「広報・PRと倫理・法規・CSR」 中村勝彦氏(TMI総合法律事務所/弁護士)

  • 14:50~16:20 「社内広報の役割と実際」  上野 敦氏(キヤノンマーケティングジャパン(株)/広報部部長)

  • 16:30~18:00 「広報・PRパーソンの心構えとコミュニケーションスキル」 石橋真知子氏((株)エートゥーゼットネットワーク/代表)

4月25日(木)

  • 9:00~10:30 「PR会社の役割と仕事の実際」 木村茂樹氏((株)フルハウス/常務取締役)

  • 10:40~12:10 「マーケティングとブランドの基礎とコミュニケーション」 菅原賢一氏((株)インテグレート/プランナー)

  • 13:10~17:30 「ニュースリリースの基本と作成(講義と演習)」 青田浩治氏((株)電通パブリックリレーションズ  ナレッジマネジメント部  プロジェクトマネージャー)

4月26日(金)

  • 9:00~10:30 「マスメディアの特性とアプローチのポイント」 田代順氏((株)ミラ・ソル/代表取締役)

  • 10:40~12:10 「広報・PRにおけるインターネット活用のポイント」 細川一成氏((株)電通パブリックリレーションズ/シニアコンサルタント)

  • 13:10~17:30 「メディアリレーションズの基本(講義と演習)」 五十嵐寛氏((株)ハーバーコミュニケーションズ/代表)

 

専門・応用コース

 

広報・PRプロジェクト最新事例セミナー ~PRグランプリ表彰企業の取組みに学ぶ~(第3回)

概要

「PRアワードグランプリ」は、企業、団体等により推進され、協会内外から広く推薦、ノミネートされた広報・PRプロジェクトについて、厳正な審査により優れた取り組みを選出し顕彰する制度です。本セミナーでは、昨年12月に実施された「PRアワードグランプリ2013」において、最も優れたプロジェクトとして選出された「グランプリ」、さらに4つの部門における「最優秀賞」の合計5プロジェクトについて、受賞メンバーからご講演いただきます。聴講される皆様は、プロジェクトに込められた表現や工夫、立案のポイントなどを把握し、自身の業務に生かすことができます。

日時

2014年3月12日(水) 18:50 ~ 20:50

会場

AP浜松町

プログラム

●マーケティング・コミュニケーション部門 最優秀賞

「10月29日『世界乾癬デー』啓発イベント『“美容師の卵”がはじめて学ぶ乾癬患者さんの気持ち』」

アッヴィ合同会社

●ソーシャル・コミュニケーション部門 最優秀賞

「選挙割(センキョ割)」

株式会社ワカゾウ

 ●コーポレート・コミュニケーション部門最優秀賞

「東京2020 オリンピック・パラリンピック招致における戦略広報活動」

東京2020 オリンピック・パラリンピック招致委員会

●イノベーション/スキル部門 最優秀賞

「『転載』を活用した中国での科学的PR手法」

株式会社博報堂

● グランプリ

「『土のフルコース』プロトリーフ社のコーポレートコミュニケーション」

株式会社TBWA博報堂

 

広報・PRプロジェクト最新事例セミナー ~PRグランプリ表彰企業の取組みに学ぶ~(第2回)

概要

2001年にスタートし13回を実施した 「PRアワードグランプリ」は、広報・PR技術の質的向上を目的として、協会内外からノミネートされた広報・PRプロジェクトの事例を評価し優秀作を顕彰する制度です。厳格な審査を経て選ばれるプロジェクトは、最新の広報・PRのトレンドを象徴する卓越した参考事例として、多くの広報・PR関係者の注目を集めます。
「広報・PRプロジェクト事例セミナー2013」では、昨年実施した「PRアワードグランプリ2012」における受賞事例をセミナー形式でご紹介します

日時

2013年5月22日(木) 19:00 ~ 21:00

会場

AP浜松町

プログラム

●コーポレート・コミュニケーション部門最優秀賞
『「元気な大阪」体験取材プログラムで5つのWIN OSAKA発見隊』  

株式会社博報堂関西支社
●マーケティング・コミュニケーション部門最優秀賞
『森永製菓「森永甘酒」のための甘酒市場活性化を目的としたPR活動』  

株式会社電通
●ソーシャル・コミュニケーション部門最優秀賞
『熱中症や感染症による「脱水状態」に対する正しい知識の認知向上 教えて!「かくれ脱水」委員会』

ブルーカレント・ジャパン株式会社
●グランプリ
『もっとクロス!計画~日本赤十字社PR力強化プロジェクト~』

株式会社電通パブリックリレーションズ

 

広報・PR実務スキルアップ講座 「プレスリリースの最新活用法~進化するリリース戦略」

講座内容

プレスリリースをさらに効果的に活用する応用的な視点を身につける講座。プレスリリースの作成に関する基本的な知識をベースに、リリースによる情報拡散について理解する。さらにテレビや雑誌等の多様なメディアにマッチした広報資料の作成、リリースにもとづく複合的な情報発信のポイント等について講義と演習を通じて習得する。

[講座アジェンダ]

1.最近のプレスリリース事情
・プレスリリースの流通構造と情報拡散
・マスメディアとネットへのアプローチ
・魅力、訴求力のあるリリースのコンテンツとは?
2.注目されるリリース応用ツール
・メディア別プロモーション・ツール
・“ファクトブック”(報道向け基礎資料)
・記事体リリース
3.演 習
・プレスリリースを起点とする複合的な情報発信を設計する
4.忘れてはいけないチェックポイント
・“守り”のリリース(情報開示/事故・不祥事/訂正配信)
・リリースの“タブー”とは?

日時

2013年9月11日(水) 13:30 ~ 17:30

会場

AP浜松町

講師

株式会社電通パブリックリレーションズ

ナレッジマネジメント部プロジェクトマネージャー  青田浩治氏

 

広報・PR実務スキルアップ講座 「マーケティングPR強化講座(基礎編)」

講座内容

市場における製品・サービスの導入や普及を促進するマーケティングPR。広告が効かなくなったといわれる今、その活用は、企業・団体が進める事業を効果的に支援します。本講座ではマーケティングPRの概念や実践に必要な考え方を的確に理解し、それにもとづくマーケティングPR活動の計画と推進のポイントについて、講義と演習を通じて習得します。

[講座アジェンダ]

1.PRとは何か?/考え方の転換

・もう一度、PRに関しての定義を見直す

・PRの発想のフレームを広げる

2.経営、事業、マーケティング、PR

・経営、事業から見たマーケティングとマーケティングPRの基本

・マーケティングPRの再定義 ・マーケティングを取り巻く環境の変化

・マーケティング視点をPRに活かす、PRの構えをマーケティング手法に活かす

・露出を獲得することから、課題解決するコミュニケーション施策へ

3.マーケティングPRのプランニングの基本

・ビジネスコミュニケーションの3要素

・PRの構え、視点

・5W1Hの活用方法

4.マーケティングPR事例

・フィアバーデトックス(仮)

5.マーケティングPRのプランニングの進め方

・与件の整理からエグゼキューション、スケジュール、予算まで

6.演習

・課題提示「機能性食品のマーケティングPRのプランニング(仮)」

・グループワーク ・発表 ・講評

日時

2013年9月25日(水) 13:30 ~ 17:30

会場

AP浜松町

講師

株式会社インテグレート

統合ソリューション部 部長/チーフプランナー 鈴木正人 氏

 

広報・PR実務スキルアップ講座 「マーケティングPR強化講座(応用編)」

講座内容

従来のマーケティングPRの概念を超え、新たな市場を創造する戦略的な手法として注目されるIMC(統合マーケティング・コミュニケーション)。本講座では、IMCの基本的な概念や導入・活用の考え方、多彩な事例を講義を通じて理解し、さらに多彩なメディアを活用するIMCの計画作成や推進のポイントについてグループワークを通じて習得します。

[講座アジェンダ]

1.IMCの考え方

・IMCの定義

・PRの視点を持ちながらIMCを設計する/事業構造、収益構造を知り、ボトルネック(課題)を見つける

・デジタルの取り込み/サイト、SNS、集客、解析など

・情報クリエイティブとは/クライアント、ターゲット、メディア、ソーシャル、チャネル、文脈設計

・左脳型の情報クリエイティブ、右脳型のクリエイティブ/カンヌ受賞作品から

・エグゼキューションを再考する/一次情報の置き方

・KPIの設定とPDCA

2.IMC事例

・ワコール(仮)

・食品メーカー(仮)

3.演習

・課題提示「新ブランド化粧品のIMCプランニング(仮)」

・グループワーク ・発表 ・講評

4.進化するPRの考え方

・ブランド体験、ブランデッドコンテンツ、トリプルメディアとコミュニケーション

・企業のコミュニケーションの基本は利益と理念

・企業の行動・構えがブランデッドコンテンツであり、それを体験することがブランド体験

・これからのPRの展望

日時

2013年10月9日(水) 13:30 ~ 17:30

会場

AP浜松町

講師

株式会社インテグレート

統合ソリューション部 部長/チーフプランナー 鈴木正人 氏

 

プロフェッショナル広報・PR実務シリーズ

開催概要

本講座は、事業会社やPR会社において広報・PRの第一線で活躍する実務者を対象とし、より高いレベルにおける業務の遂行に不可欠な広報・PRの専門的な理論、知識及びスキルの習得をめざします。 高い専門性に基づく知見を備えた広報・PRのプロフェッショナルの養成に向け、11月より毎月1回、夜の時間帯に、実務者にとって重要性の高い5つの分野を対象とした以下の5講座を開講します。

会場

六本木アカデミーヒルズ49

科目1

「コーポレート・コミュニケーションの概念と戦略的推進のための組織の構築」

2013年11月13日(水)19:00~21:00

本講座では、これからの時代に重要性を高めるコーポレート・コミュニケーションの概念、目的や役割、経営上の位置付け、進め方等に関する理解を深めるとともに、戦略的なコミュニケーション活動を推進するための組織の要件や組織作りに必要な考え方等、経営トップの補佐役として広報・PRのプロフェッショナルが身に付けておくべきコーポレート・コミュニケーションのポイントを、具体的な事例を交えて習得します。

講師 : 東洋大学 経営学部教授 井上邦夫氏

科目2

「危機管理の心構えとクライシス・コミュニケーション」

2013年12月4日(水)17:00~21:00

本講座では、企業や団体における危機的事態の原因、対応における成功や失敗について、講師の綿密な分析にもとづく豊富なケーススタディにより理解を深めます。あわせて、日常的に企業や団体で発生しやすい緊急事態を想定し、広報・PRマネージャーとしての危機対応における心構えや考え方などクライシス・コミュニケーションのポイントをグループワークを通じて習得します。

講師 : 株式会社 田中危機管理広報事務所 代表取締役社長 田中正博 氏

 

科目3

「CSRを基軸とする企業と社会の新しい関係~重要性を高めるステークホルダーとの双方向コミュニケーション」

2014年1月29日(水)19:00~21:00

本講座では、CSRの概念や歴史、国際規格等についての基本的な理解を深めるとともに、CSRが求められる本質的な背景と「企業と社会の新しい関係」について俯瞰します。そして企業が自らの価値を社会的視点から表現し、双方向のコミュニケーションを通じてステークホルダーとより好ましい関係を構築する広報・PR活動について考えます。

講師 :立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 教授  齋藤哲男 氏

科目4

「「コンセプト・ブランディング」 ~ブランド構築に向けた新たな戦略的アプローチ~」

2014年2月26日(水)17:00~21:00

本講座では、「コンセプト・ブランディング」の基本概念をはじめ、サントリーの「ハイボール」などに代表的されるブランド化の具体的な事例をとおして、その成功のポイントを学びます。また、ある商品のブランド化に関する計画作成を内容とした演習を実施し、「コンセプト・ブランディング」によるブランド構築に向けた計画や実施に必要な考え方を習得します。

講師 : 中央大学大学院  ビジネススクール/戦略経営研究科 教授  田中 洋 氏

科目5

「グループ内におけるグローバル・コミュニケーション戦略」

2013年3月27日(木)19:00~21:00

本講座では、国際広報の基本概念と歴史を始めとして、複雑化する世界に広がるステークホルダーを対象とする情報発信やレピュテーション/ブランド構築の取組み、国境を越えて活動する企業グループ内におけるコミュ二ケーション、グローバルな危機管理等に関して講師の実体験に基づいて解説し、企業にとって大きな課題となりつつあるグローバル・コミュニケーションの戦略や計画を考えるポイントを学びます。

講師 : 東海大学 経営学部経営学科 教授 小野豊和氏

 

PRプランナー試験対応コース

1次試験対応講座 (2014年2月)

講座内容

本講座は、PRプランナーを志す皆様の登竜門となる1次試験の合格を目的とし、合格に必要となる広報・PRの基礎知識の習得に向けて4回にわたって開講します。
講座ではより実践的な1次試験対策となるよう、過去の1次試験で実際に出題された問題を使用した模擬試験を毎回実施し、解答の解説を通じて1次試験に出やすいポイントの理解を深めます。また、受講により試験の形式や解答法についても把握でき、1次試験の受験準備として最適です。

日時

2014年1月28日(火)・2月4日(火)・12日(水)・18日(火)    [全4回]
※いずれも 19:00 ~ 21:30

会場

六本木アカデミーヒルズ49

講師

永井 昌代 氏 (株式会社プロペラ・コミュニケーションズ 代表取締役)

真部 一善 (公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 事務局次長)

カリキュラム

● 1月28日(火)

模擬試験と解説

・パブリックリレーションズの基本 ・企業経営とパブリックリレーションズ ・広報・PRマネジメント

講師:真部一善(日本パブリックリレーションズ協会 事務局次長)

● 2月4日(火)

模擬試験と解説

・コミュニケーションとPR ・メディアリレーションズ ・マーケティングとPR

講師:永井昌代氏(APCO Worldwide  シニア・ディレクター)

● 2月12日(水)

模擬試験と解説

・行政・団体の広報活動 ・国際広報 ・企業と危機管理 ・経営倫理とプロフェッショナリズム

講師:永井昌代氏(APCO Worldwide  シニア・ディレクター)

● 2月18日(火)

模擬試験と解説

・インベスターリレーションズ ・エンプロイーリレーションズ ・ネットPR

講師:真部一善(日本パブリックリレーションズ協会 事務局次長)

 

1次試験対応講座 (2013年7~8月)

講座内容

本講座は、PRプランナーを志す皆様の登竜門となる1次試験の合格を目的とし、合格に必要となる広報・PRの基礎知識の習得に向けて4回にわたって開講します。 講座ではより実践的な1次試験対策となるよう、過去の1次試験で実際に出題された問題を使用した模擬試験を毎回実施し、解答の解説を通じて1次試験に出やすいポイントの理解を深めます。また、受講により試験の形式や解答法についても把握でき、1次試験の受験準備として最適です。

日時

2013年7月9日(火)、16日(火)、30日(火)、8月7日(火)
※いずれも 19:00 ~ 21:30

会場

六本木アカデミーヒルズ49

講師

永井 昌代 氏 (株式会社プロペラ・コミュニケーションズ 代表取締役)

真部 一善 (公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 事務局次長 教育研修・資格制度担当)

カリキュラム

7月9日(火) 講師:真部

模擬試験と解説

  • パブリックリレーションズの基本
  • 企業経営とパブリックリレーションズ
  • 広報・PRマネジメント

7月16日(火) 講師 :永井

模擬試験と解説

  • コミュニケーションとPR
  • メディアリレーションズ
  • マーケティングとPR

7月30日(火) 講師 :永井

模擬試験と解説

  • 行政・団体の広報活動
  • 国際広報
  • 企業と危機管理
  • 経営倫理とプロフェッショナリズム

8月7日(火) 講師:真部

模擬試験と解説

  • インベスターリレーションズ
  • エンプロイーリレーションズ
  • ネットPR

 

3次試験対応講座 (2013年12月~2014年1月)

講座内容

本講座は、PRプランナー資格の取得における最難関である3次試験の合格を目的としており、合格に必要な知識やスキルを短期間で確実に身に付けることができます。本講座の受講者は、3次試験において高い合格率を誇ります。

講座は、「ニュースリリースの作成」、マーケティング及びコーポレートの各分野に関する「広報・PR計画の立案作成」について、それぞれ2週にわたる講義と演習で構成されており、試験の合格にフォーカスした実践的な内容は最も効果的な受験準備となります。

日時

2013年12月12日(木)・18日(水)・25日(水)・2014年1月8日(水)・15日(水)・22日(水)  (全6回)

※全6回、いずれも 19:00~21:30

会場

六本木アカデミーヒルズ49

カリキュラム・講師

12月12日(木)・18日(水) 「合格するニュースリリースの作成法 」

講師: 田代 順 氏 (株式会社ミラ・ソル 代表取締役)

12月25日(水)・1月8日(水) 「広報・PR計画の立案作成(マーケティング課題)」

講師: 赤坂 幸正 氏 (株式会社インテグレート 第2統合ソリューション部 チーフプランナー)

1月15日(水)・22日(水) 「広報・PR計画の立案作成(コーポレート課題)」

講師: 許 光英 氏 (株式会社電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局 イシューリスクマネジメント部 プロジェクトマネージャー)

 

 

3次試験対応講座 (2013年6~7月)

講座内容

本講座は、PRプランナー資格の取得における最難関である3次試験の合格を目的としており、合格に必要な知識やスキルを短期間で確実に身に付けることができます。本講座の受講者は、3次試験において高い合格率を誇ります。

講座は、「ニュースリリースの作成」、マーケティング及びコーポレートの各分野に関する「広報・PR計画の立案作成」について、それぞれ2週にわたる講義と演習で構成されており、試験の合格にフォーカスした実践的な内容は最も効果的な受験準備となります。

日時

2013年6月13日(木)・19日(水)・26日(水)・7月3日(水)・10日(水)・17日(水)  (全6回)

※全6回、いずれも 19:00~21:30

会場

六本木アカデミーヒルズ49

カリキュラム・講師

6月13日(木)・19日(水) 「合格するニュースリリースの作成法 」

講師: 田代 順 氏 (株式会社ミラ・ソル 代表取締役)

6月26日(水)・7月3日(水) 「広報・PR計画の立案作成(マーケティング課題)」

講師: 赤坂 幸正 氏 (株式会社インテグレート 第2統合ソリューション部 チーフプランナー)

7月10日(水)・17日(水) 「広報・PR計画の立案作成(コーポレート課題)」

講師: 許 光英 氏 (株式会社電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局 イシューリスクマネジメント部 プロジェクトマネージャー)

 

第1回 PRプランナー・フォーラム

講座内容

初開催となる本フォーラムでは、危機管理の専門家として知られている株式会社 田中危機管理広報事務所 代表取締役社長 田中正博氏を招き、企業・団体における危機的事態発生時における広報・PRパーソンの対応や最新の危機管理事例等についてご講演をいただきます。

この間、食品の偽装やルールの無視、様々な不祥事や事故の報道には、枚挙のいとまがありません。そして万が一、自身の所属する企業や団体における予期せぬ事態の勃発に対して、広報・PRパーソンは経営と一体となり問題の解決と事態の回復に最前線であたらねばなりません。 その時、問われるのが危機管理対応の心構えや考え方、原則を踏まえた基本的な対応です。今回のセミナーでは、危機管理に経験の深い田中正博氏よりPRプランナーが備えておくべき知識やスキル、最新の危機対応の事例等についてお話をうかがいます。

日時

2014年2月20日(木) 19:00 ~ 21:00

会場

AP浜松町

講師

株式会社 田中危機管理広報事務所 代表取締役社長 田中正博 氏