広報・PRブラッシュアップ講座③ 「ベーシック・コンテンツデザイン」

 
 

 

講座概要

パブリックリレーションズ視点で考えるコンテンツデザイン

【講座概要】

マーケティングや企業ブランディングにおけるPR(パブリックリレーションズ)の果たす役割は、益々大きくなりつつあります。
情報のデジタル化が進みコミュニケーションの形態が多様化するにつれ、広報・PRにおいて「コンテンツ」をデザインする力が求められるようになってきました。コンテンツの作り方次第で、メディアを通して広がる情報量は圧倒的に変わってきます。マスメディアからSNSへ、逆にSNSからマスメディアへと、様々なメディア間での「コンテンツ」の引用が急激に広まっている現在、“コンテンツデザイン”は、これからの広報・PRを有効に機能させるキーコンセプトになっています。
この講座は、企業や製品・サービスのメッセージを伝えていくためのコンテンツの作り方、メディアの特性を生かしたコンテンツの広げ方など、具体的なコンテンツデザインの基礎を学んでいただくことを目的に開講致します。

 

広報・PRのゴールは単なるパブリシティ(露出獲得)ではなく、マーケティングのターゲットとなる消費者、企業ブランディングの対象となるステークホルダーに意識変容、行動変容を促すことです。
本講座では、消費者を動かすコンテンツが共通して持っているポイントを理解し、コンテンツデザインにおける実用的なヒントを学びつつ、コンテンツがコミュニケーションにおいて自走する仕掛けを事例から紐解きます。受講者は、パブリックリレーションズ発想に基づくコンテンツの設計・制作・活用(コンテンツデザイン)について4時間の講義と演習を通じて習得し、WebやSNSをはじめとする様々なメディアを効果的に活用する新しい考え方を身に付けることができます。

 
コミュニケーションにおける新たなアプローチ手法の習得を目指す本講座。企業・団体においてコミュニケーション活動を主体的に推進する、多くの広報・PRパーソンの参加をお待ちします。

 

【講座アジェンダ】

1.そもそもパブリックリレーションズ視点のコンテンツとは?
 そもそもコンテンツとは?
 そもそもパブリックリレーションズとは?
 コンテンツをデザインすることで、パブ露出ではない本来のゴールを目指す
 コンテンツをツールに落とす(報道資料、WEBサイト、映像など)

2.パブリックリレーションズ視点によるコンテンツデザインのヒント
 GOALを設定する
 ステークホルダーマップを設計する
 情報環境を分析・把握する
 ゴール発想でストーリーを考える
 ストーリーをコンテンツ化させるために
    -5W1Hをうまく使いこなす
    -共感・共鳴・反感をうまく使いこなす
3.ケーススタディー
 市場創造を続ける「新型豆乳」
 ライフスタイルに定着した「スープジャー」

4.グループワークショップ
 課題:コンテンツデザインの実践(その場で詳細テーマ発表)
 グループ討議:コンテンツのヒントで何ができるのか?
 まとめ

5.グループワークショップレビュー
 各グループ発表

6.総括

日時

2017年11月1日(水) 15:30~19:30

会場

富士ソフト アキバプラザ 「EXルーム」 
  東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル7階

講師

赤坂 幸正(あかさか ゆきまさ) 氏

株式会社インテグレート

執行役員/統合ソリューション部 マネージャー

<プロフィール>

1969年宮城県石巻市生まれ。1992年大学卒業後、PR会社株式会社コムデックスに入社。長崎県のハウステンボスを中心に、福岡や佐賀などを巻き込んだデスティネーション企画を推進するなど、マーケティングPRの基盤を築く。さらに、2000年初頭に「アセロラ」「ココア」「機能性ヨーグルト」など食品分野における機能性PRのプロジェクトに数多く参画。

2007年株式会社アイ・エム・ジェイとインテグレートのジョイント企業3iへの参画を経て、2008年からインテグレートに所属。アカウントプランナーとして、マーケティング課題解決に向けた戦略シナリオとコンテンツ制作、統合型エグゼキューションプランニングに従事。2009年より日本PR協会の講座で講師も務める。

受講料

(税込

一般 : 25,920円

PRプランナー資格取得者(准・補含む) : 22,680円

日本PR協会会員社員 : 17,280円

※受講者種別「日本PR協会会員」は、日本PR協会の「個人正会員」「個人賛助会員」「PRプランナー会員」としてご登録いただいているご本人様、もしくは「法人正会員」としてご登録いただいている会社・団体(グループ会社、系列会社を除く)の社員の方が対象となります。その他の方で「PRプランナー資格取得者(准・補含む)」でない方は、「一般」の料金が適用されますのでご注意ください。

定員

40名 (最低開講人数20名)

申込期間

・方法

 受講受付:10月27日(金)まで

受講料はクレジットカード(Peatix)によるお支払いをお願いいたします。なお、日本PR協会会員の方はご希望により、請求書による銀行振込もご利用いただけます。

  • お申込は、まず下記の「キャンセルポリシー」をご確認ください。
  • お支払い方法としてクレジットカード払いを選択される方は、下にある左側のボタンを選択し、Peatixからお申込ください。
  • 日本PR協会の会員の方で請求書の送付をご希望される方は、右側のボタンをクリックし、所定のフォームに必要事項を記入してお申込みください。請求書は、受講申込後 1週間以内にご指定の住所へ発送いたします。受講料は、指定の口座へ受講当日までにご入金ください。請求書が届かない場合は、事務局までお問い合わせください。

備考

  • Webサイトによるお申込みの受付は自動返信メールにてご連絡させていただきます。
  • 撮影・録音はご遠慮ください。
  • 会場の都合により予定が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • お申込みが最低開講人数に達しない場合は開講を中止することがございますので、あらためてご了承ください。

 

キャンセルについて(キャンセルポリシー)  必ずお読みください

キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。

講座実施11営業日前(10月17日)までのキャンセル … 無料

講座実施10営業日前(10月18日)から6営業日前(10月24日)までのキャンセル … 受講料の50%

講座実施5営業日前(10月25日)以降のキャンセル … 受講料の100%

キャンセルのご連絡なく当日欠席された方 … 受講料の100%

※ キャンセルのご連絡はメールにてお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご了承ください。

 

<お申込はこちらから>

 

クレジットカード払い

対象: 一般、
PRプランナー(准・補)、
日本PR協会会員

 

請求書払い

対象: 日本PR協会会員のみ

 

 

「日本PR協会会員」の方は、「種別」にご注意ください 必ずお読みください

※ お勤め先が「個人正会員」としてご入会されている場合、社員の方は会員料金が適用されません。お勤め先の会員種別を こちらのページ で今一度ご確認ください。