コミュニケーション・ケーススタディ講座④ 広報効果測定スタディ

 

講座概要

変容するメディア環境におけるPR効果検証の考え方と方法論
 ~複雑化する情報流通の事例分析からのアプローチ~

企業等が主体となり実施するキャンペーン等において、主催者はその目的達成を課題とし、プレスリリースや記者発表、Webなど様々なPR活動を通じて情報を発信します。発信された情報はテレビ、新聞や雑誌などのマスメディアでとり上げられる一方、ネットが普及した近年のメディア環境においては、Web系ニュースメディアやSNSなどの多様なデジタルメディア上でも伝達され拡散していきます。時には生活者の間で大きな話題を呼び、想定を上回る成果につながることも珍しくはありません。

 

しかし多くの場合、情報の発信者はなぜそのPR活動が成功したのか、あるいは目標とする効果を上げることができなかったのか、その理由を的確に認識することがより難しくなっています。なぜなら、発信した情報が多様なメディア上をどのような経路で伝達・拡散され、ターゲットに到達したのか正確な測定が困難であることが大きな理由です。もし、発信した情報がどのような経路でメディア上を伝播しターゲットに到達したのかを正確に知ることができれば、その後のPR活動の立案や実行に効果的に役立てることが可能となります。

 

本講座では、ウェーバー・シャンドウィックの古川慎太朗氏を講師に招き、国内外のキャンペーン等に基づく情報流通の事例分析を通じて急速に変化しているメディア環境に対応したPR効果検証の考え方や方法論を紐解きます。まず情報流通に関する分析法の事前設計を始め、収集するデータ、分析する際の着眼点や注意点などを解説、さらに実際に効果検証を行う際に考慮すべきポイント、担当者を悩ませるポイントを深掘りします。受講者は、普段から行っている分析の作業と重ね合わせることを通じてPR効果検証について考察を深め、活動を改善する考え方や手法を身に付けることができます。

新たな時代とメディア環境に対応するPR効果検証について考察する本講座。多くの皆さまの受講をお待ちいたします。

->パンフレットのダウンロードはこちらから

日 時
2018年2月20日(火) 19:00~21:00 
会 場

六本木アカデミーヒルズ49
東京都六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階(会場地図はこちら

講 師

古川 慎太朗(ふるかわ しんたろう)氏

ウェーバー・シャンドウィック  アカウントディレクター

<プロフィール>

インターネット広告代理店、外資系総合広告代理店を経て、2016年にウェーバー・シャンドウィックに入社。強みとするデジタルメディアから取得されるデータの分析を軸に、従来のマスメディアからデジタルメディアにまたがったクロスメディアキャンペーンの効果検証を多数手がける。

受講料
(税込)

一般 :16,200円

PRプランナー資格取得者(准・補含む) :14,040円

日本PR協会会員社員 :10,800円

受講者種別「日本PR協会会員」は、日本PR協会の「個人正会員」「個人賛助会員」「PRプランナー会員」としてご登録いただいているご本人様、もしくは「法人正会員」としてご登録いただいている会社・団体(グループ会社、系列会社を除く)の社員の方が対象となります。その他の方で「PRプランナー資格取得者(准・補含む)」でない方は、「一般」の料金が適用されますのでご注意ください。

定  員

70 名

申込期間
・申込方法

終了しました

 

備  考

  • Webサイトによるお申込みの受付は自動返信メールにてご連絡させていただきます。
  • 撮影・録音はご遠慮ください。
  • 会場の都合により予定が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

 

キャンセルについて 必ずお読みください

キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。

講座実施11営業日前(2月2日)までのキャンセル … 無料

講座実施10営業日前(2月5日)から6営業日前(2月9日)までのキャンセル … 受講料の50%

講座実施5営業日前(2月13日)以降のキャンセル … 受講料の100%

キャンセルのご連絡なく当日欠席された方 … 受講料の100%

※ キャンセルのご連絡はメールにてお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご了承ください。

 

受講料の請求書送付とお支払いについて

受講料の請求書は、受講申込後 約1週間以内にご指定の住所へ発送いたします。受講料は、指定の口座へ受講当日までにご入金ください。請求書が届かない場合は、事務局までお問い合わせください。