PRプランナー2次試験対応講座

本講座は、PRプランナー2次試験の合格に向けて、受験に必要な科目のポイントについて履修する、インターネットを活用したオンデマンドの Web 講座です。

PRプランナー2次試験の試験範囲となる「科目A」「科目B」「科目C」「科目D」について、全14章にわたり、要点と参考問題、その解説を交え、ポイントについて履修します。「科目D」については、試験問題の出題範囲を解説し、これからの試験に活用できる出題傾向を習得します。
さらに、2次試験公式テキスト「広報・PR実務」とあわせて履修されますと、より一層理解を深めることができます。

本講座は、Web 講座(オンデマンド配信)となります。遠隔地にお住まいの方、毎日の業務でご多忙な方も、自宅のPCなどから、ご自身のご都合にあわせて講座を視聴し、受験の準備を行うことができます。

 

 

プログラム

講座名 講師 講座時間
科目A
第1章 企業(組織体)経営と環境変化 日本電信電話(株) 坂本 英一氏 25分24秒
第2章 CSRと実際 (株)電通パブリックリレーションズ 大川 陽子氏 28分31秒
第3章 IR:投資家向け広報(Investor Relations) (株)エイレックス 江良 嘉則氏 28分32秒
第4章 危機管理と広報・PR (株)エイレックス 平野 日出木氏 41分08秒
科目B
第5章 マーケティングの概論 (株)博報堂 小林 由夏氏 23分25秒
第6章 市場調査・市場分析の基礎知識 (株)博報堂 小林 由夏氏 19分08秒
第7章 ブランド戦略とブランド・マネジメント (株)博報堂 上木原 弘修氏 27分35秒
第8章 ブランド戦略とブランド・コミュニケーションの実際 (株)博報堂 上木原 弘修氏 23分27秒
科目C
第9章 メディアリレーションズ (株)ミラ・ソル 田代 順氏 46分00秒
第10章 広報・PRツールの企画と制作/広報・PRイベントの企画と実際 (株)ミラ・ソル 田代 順氏 1時間08分12秒
第11章 ネットPR遂行に求められる実務知識 クロスメディア・コミュニケーションズ(株) 雨宮 和弘氏 23分11秒
第12章 広報・PR関連調査実務に必要な知識 (株)博報堂 小林 由夏氏 20分07秒
第13章 広報・PR戦略立案の実務知識 (株)ミラ・ソル 田代 順氏 32分59秒
科目D
第14章 時事問題対策 明治学院大学 特命教授、メディアと広報研究所 尾関 謙一郎氏 29分12秒

 

受講料

1講座受講 一般、学生、日本PR協会会員社員ともに 4,320円 (受講料4,000円+消費税320円)
全14講座受講 一般、 学生、日本PR協会会員社員ともに 43,200円 (受講料40,000円+消費税3,200円)
アカデミーパック
(全14講座受講)
 54,000円 (受講料50,000円+消費税4,000円)

 

※ 2014年4月1日以降にお申込みされた場合、消費税増税により受講料の金額が変更となりますので、予めご了承ください。

※「アカデミーパック」は、国、地方公共団体および学校法人が設置した学校(教育基本法第6条1、学校教育基本法第2条1、私立学校法第3条)で教育を実施している教職員の方のみが対象となります。

※「アカデミーパック」のアカウント数は1つとなります。

 

お申込み方法と視聴期間について

PayPal 決済(クレジットカード決済)の場合:

  1. インターネット決済システム「PayPal」を利用して映像をご購入いただき、即座に視聴することができます。下記の「PayPal 決済(クレジットカード決済)の方はこちら」のボタンをクリックして下さい。
  2. Web セミナーのページが表示されますので、「映像一覧」ボタンをクリックし、視聴したい映像を選んでクリックしてください。
  3. 画面の指示に従ってお支払いを完了していただきますと、即座に映像を視聴することができます。(詳しくは Webセミナーご購入の手順(PayPal) をご参照ください。)
視聴期間
1講座受講 ご購入から 4週間
全14講座受講 ご購入から 8週間

 

請求書発行(銀行振込によるお支払い)の場合:

  1. 下記の「請求書発行(銀行振込によるお支払い)の方はこちら」のボタンをクリックし、「受講申込フォーム」に必要事項をご入力下さい。
  2. 「受講申込フォーム」にご入力いただきましてから1週間以内に、請求書をご指定の住所へ発送いたします。また、視聴用のURL、ID・パスワードにつきましても、「受講申込フォーム」にご入力いただきましてから1週間以内に、メールにてご連絡いたします。
  3. 請求書が到着した日から1週間以内に、指定の口座まで受講料をご入金ください。「請求書」もしくは「視聴用のURL、ID・パスワード」が届かない場合は、事務局までお問い合わせください。
視聴期間
1講座受講 視聴用のURL、ID・パスワード通知後 4週間
全14講座受講 視聴用のURL、ID・パスワード通知後 8週間
アカデミーパック
(全14講座受講)
視聴用のURL、ID・パスワード通知後 8週間

 

キャンセルについて 必ずお読みください

PayPal 決済(クレジットカード決済)の場合:

お支払い後のキャンセルはできませんので、予めご了承ください。

請求書発行(銀行振込によるお支払い)の場合:

「受講申込フォーム」にご入力後、1週間以内かつ、未視聴の場合のみ無料となります。
お申込みから1週間以上経過後のキャンセルは、視聴の有無に関わらずお受けいたしかねますので、予めご了承ください。また、お申込みから1週間以内でも、すでに視聴されている場合は、キャンセルをお受けいたしかねますので、予めご了承ください。

 

 

推奨環境について 必ずお読みください

  • 本講座は、映像配信プラットフォーム「クラストリーム」を利用して配信を行います。
  • インターネットに接続されたパソコンと、スピーカーやヘッドホン等の音声機器が必要になります。推奨環境につきましては、下記をご参照ください。

【OS】 Windows Vista、7 /  MacOS X ver.10.6以降
【CPU】 Windows Pentium4 2.0GHz以上 / MacOS IntelCPU
【メモリ】 1GB以上
【ブラウザ】 Microsoft Internet Explorer 8 以降、FireFox 5.0 以降、Google Chrome 12.0 以降
【プラグイン】 Adobe Flash Player ver 11.1.0 以降
【回線】 ADSL、CATV(ケーブル)、光回線などの高速回線(推奨:2Mbps 以上、必須:500kbps 以上)

事前に下記の確認用サイトにて映像が正しく視聴できるかご確認いただくことをおすすめいたします。
クラストリーム視聴確認用サイト

※ ISDN、データ通信カードなどは動作保証外です
※ クッキーおよび JavaScript を有効にしてください。
※ 推奨環境を満たしていても、インターネットの回線状況・混雑状況、あるいは別アプリケーションの同時利用などにより、正常に再生できない場合があります。

  • 当講座では、コメント機能を利用し、ご質問を投稿されてもお答えすることはできませんので、予めご了承ください。

 

参考図書の優待販売について

本講座の受講者の方には、以下の参考図書を優待価格でご提供いたします。(送料無料)

 「改定版 広報・PR概論」 優待価格 2,000円 (通常書店価格 2,700円 ※いずれも税込)
「広報・PR実務」 優待価格 2,400円 (通常書店価格 3,024円 ※いずれも税込)
「2013年度改訂 広報・PR資格試験 過去問題集」 優待価格 1,300円 (通常書店価格 1,620円 ※いずれも税込)
「広報・マスコミハンドブックPR手帳2015」 優待価格 1,100円 (通常書店価格 2,000円 ※いずれも税込)

※ 「広報・マスコミハンドブックPR手帳」は2015年版が11月下旬より発売となり、価格が改訂されます。

ご希望の方は、「受講申込フォーム」内の「自由記入欄」、または「お問い合わせフォーム」にて、図書名と冊数をご連絡ください。

 

 備考

  • 当講座には、講座資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
  • 当講座の映像、音声、写真、音楽などの著作物を許可なく複製、転載することを禁じます。

 

2次試験対応講座 各講座内容

[科目A

・第1章 企業(組織体)経営と環境変化

Ⅰ. 高度情報化社会に対応する企業経営
Ⅱ. グループ経営と組織再編(分割・結合・撤退)
Ⅲ. 事業活動のグローバル化の動向
Ⅳ. 企業(組織体)のステークホルダーの変化
Ⅴ. コーポレートガバナンスの変化
参考問題と解説(2問)

・第2章 CSRと実際

Ⅰ. CSRの動向
Ⅱ. CSR推進における広報の役割
参考問題と解説(2問)

・第3章 IR:投資家向け広報(Investor Relations)

Ⅰ. IR活動概論
Ⅱ. 株式と企業価値
Ⅲ. IRの推進と広報・PR
参考問題と解説(2問)

・第4章 危機管理と広報・PR

Ⅰ. 組織体における危機管理
Ⅱ. 平時の危機管理
Ⅲ. 緊急時の危機管理
Ⅳ. 再発防止/信頼回復
参考問題と解説(2問)

[科目B

・第5章 マーケティングの概論

Ⅰ. マーケティングとは何か
Ⅱ. マーケティングの考え方
Ⅲ. 戦略計画とマーケティング・マネジメント
Ⅳ. マーケティング・マネジメントの3ステップ
参考問題と解説(2問)

・第6章 市場調査・市場分析の基礎知識

Ⅰ.市場調査の概要
Ⅱ.市場調査・市場調査分析における新しい流れ
Ⅲ.消費者調査について
参考問題と解説(2問)

・第7章 ブランド戦略とブランド・マネジメント

Ⅰ. ブランドとは何か?
Ⅱ. ブランディングの基本概念
Ⅲ. ブランド・マネジメント
参考問題と解説(2問)

・第8章 ブランド戦略とブランド・コミュニケーションの実際

Ⅰ. ブランド・コミュニケーションとは
Ⅱ. ブランド・コミュニケーションの実際
Ⅲ. ブランド戦略と企業経営
参考問題と解説(2問)

[科目C

・第9章 メディアリレーションズ

Ⅰ. 広報・PRとメディアリレーションズ
Ⅱ. 記者発表に必要な実務知識
Ⅲ. 取材への対応
参考問題と解説(2問)

・第10章

広報・PRツールの企画と制作

Ⅰ. 広報・PRツールの種類
Ⅱ. 広報・PRツールの企画
Ⅲ. IR活動概論 情報開示の全体像
参考問題と解説(1問)

広報・PRイベントの企画と実際

Ⅰ. 広報・PRイベントの特性とタイプ
Ⅱ. 広報・PRイベントの企画
Ⅲ. 広報・PRイベントの実施上のポイント
Ⅳ. イベントの広報・PRについて
参考問題と解説(1問)

・第11章 ネットPR遂行に求められる実務知識

Ⅰ. インターネットの特徴
Ⅱ. 企業ウェブサイトの運営管理
Ⅲ. 価値の高いコミュニケーション機会の創出
参考問題と解説(2問)

・第12章 広報・PR関連調査実務に必要な知識

Ⅰ. 状況分析に必要な資料・データ
Ⅱ. 広報効果測定のための調査
Ⅲ. 調査に必要な実務知識
Ⅳ. パブリシティ調査
参考問題と解説(2問)

・第13章 広報・PR戦略立案の実務知識

Ⅰ. 広報・PR戦略の重要性
Ⅱ. コーポレート分野における広報・PR計画の立案法
Ⅲ. マーケティング分野における広報・PR計画の立案法
参考問題と解説(2問)

[科目D]

・第14章 時事問題対策

時事問題に強くなるには
出題範囲
新聞の特徴(ニュースの格付け、一覧性、記録性、プラス)
時事問題はストレートニュース
新聞ダイジェストについて
参考問題と解説(2問)