第28回「広報学校~戦略広報と危機管理」【関西部会主催】

第28回広報学校~戦略広報と危機管理

11月の広報学校は「守るも(危機管理)攻めるも(戦略広報)」のテーマで、11月26日~27日の2日間にわたり、中央電気倶楽部で開講致します。事故や不祥事等の問題発生の場合、マスコミの矢面に立つ広報の果たす役割は極めて重要です。危機を事前にどう防ぐか、危機に陥った時は・・。その対応次第では会社の信用失墜を招きます。一方で、広報には自社の活動をメディアを通じて社会に伝える責務があり、積極的な広報戦略が要求されます。今回は表裏一体とも言えるテーマを取り上げ、極めて“欲張りな”内容の5講座といたしました。

初日、第1講座は「記者が求める取材の視線~発表の意図がきちんと伝わる広報戦略」をテーマに、紙面製作第一線に携わる編集者が戦略広報の要諦を解説します。第2講座は「非常事態発生時の危機管理」のテーマで、危機管理のプロが様々な緊急時の広報担当者の役割や、危機管理の対応における成功・失敗原因等を説明。平時から緊急対応に耐えるノウハウを伝授します。続く第3講座では「女性記者の視点」をテーマに、男性記者と異なる女性記者の取材の目線・座標軸を取り上げ具体的なアプローチ手法、取材対応などを探ります。

2日目午前の第4講座は「近畿大学の広報戦略」のテーマで、今やメディア露出では随一の近畿大学の広報への取り組みを語って頂きます。午後からは「テレビ会見の怖さとその対応」をテーマに3部構成とし、第1部=不祥事発生時の取材対応の基本、第2部=模擬会見・原稿作成と報道カメラマンの撮影動画再生・反省会、第3部=現実の緊急会見(DVD)視聴・問題点指摘、質疑応答を行います。

いずれの講座も広報担当者にとって「即 役立つ!」実践的な内容で構成しており、ご多忙中とは存じますが、皆様の奮ってのご参加お待ち申し上げます。 全講座終了後、講師を交えて参加者相互の交流・懇親会を開催いたします。

 

開催日時

2014年11月26日(木)・27日(金) 2日間
1日目:10:00受付・登録 ~17:10
2日目:10:10受付~17:30(閉講挨拶終了後、懇親・交流会開催)

開催場所

中央電気倶楽部 

1日目 311号室
2日目 316号室

大阪市北区堂島浜2丁目1-25    TEL:06-6345-6351

アクセス

大阪駅より徒歩約12分
JR北新地駅より徒歩6分 地下鉄四ツ橋線西梅田駅より徒歩6分
京阪中之島線渡辺橋駅より徒歩5分
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html

定員

30名

受講費

会  員   2日間   30,000円 (1日20,000円)
非会員   2日間   40,000円 (1日30,000円)
            
※金額は全て税込となります 

カリキュラム

第28回広報学校~戦略広報と危機管理~ カリキュラム

申込締切

11月19日(木)までに申込書をFAXにてお送りください。

受講申込

受講申込書に所定事項を記入のうえ、FAX(06-6344-3005)で申し込んでください。

第28回広報学校~戦略広報と危機管理~ お申込み書

備考

申込者が欠席の場合、事前にご連絡いただくと代理の方が受講できます。 また、初日と2日目で受講者の交代は可能。

受講料お支払い後、都合でキャンセルされる場合は、11月24日(火) 16時までにご連絡いただければ全額返金いたします。
(前日は半額、当日キャンセルは全額頂戴しますのでご了承下さい)

受講料支払い方法は、原則、銀行振込となります。お申し込み後に請求書をご送付いたします。
当日会場にて現金でお支払いの場合、領収書を発行いたします。 ※昼食費、交流・懇親会費は受講料に含まれます。

【銀行振込口座】
銀行名: みずほ銀行 堂島支店
口 座: 普通 1316922
名 義: 日本パブリックリレーションズ協会

お問い合わせ

(公社)日本パブリックリレーションズ協会(略称 日本PR協会)
関西支部事務局長  村田 貞博
TEL:06-6344-3002  FAX:06-6344-3005
Eメール:murata@prsj.or.jp

※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。