第30回「広報学校~危機管理・徹底研究!~」

第30回広報学校~危機管理・徹底研究!

第30回広報学校は「危機管理・徹底研究」のテーマで11月15日~16日の両日、中央電気倶楽部で開講致します。不祥事や事故等の問題発生で、マスコミの矢面に立つ広報の果たす役割は極めて重要です。俗に「築城3年、落城1日」と言いますが、危機に陥った時の対応次第で会社の信用失墜を招きます。不祥事に対するメディアも新聞(活字)、テレビ(映像)、ネット(SNS)と多岐にわたり、広報の責務は一段と重くなっています。今回は「いざ!」という時にどう対応すべきか。リスクコントロール・リスクマネジメントに絞り、濃密な内容の講座を企画しました。

初日、第1講座は危機管理広報について新聞社から講師を招き、午後1時20分から開講。第1講座は「フェイクニュースの怖さ~SNSの危機管理」のテーマで、朝日新聞のIT専門記者がソーシャルメディアに於けるフェイクニュースと企業防衛について。第2講座は後を絶たない企業の不祥事を取り上げ、日経新聞のベテラン記者が「企業の危機管理」をテーマに解説します。
2日目の第3講座は、企業に精通した公認会計士が、自ら金融機関の広報室長時代の体験を踏まえて「広報とリスクマネジメント」のテーマで講義。第4講座は、「不祥事発生!テレビ会見の怖さとその対応~二次被害をどう防ぐか」をテーマに3部構成で展開します。内容は第1部=不祥事発生時の取材対応の基本、第2部=模擬会見・原稿作成と報道カメラマンの撮影及び動画再生・反省会、第3部=現実の緊急会見(DVD)視聴・問題点指摘で、質疑応答を行います。題材も昨年よりシリアスな内容で、危機管理広報の一段のスキルアップを狙いとしています。

各講座は広報担当者にとって「即 役立つ!」実践的な内容で構成しており、皆様のご参加をお待ち申し上げます。全講座終了後、交流・懇親会を開催いたします。

開催日時

2017年11月15日(水)~11月16日(木) 2日間
1日目:13:00受付・登録 ~17:20
2日目:10:10受付~17:30(閉講挨拶終了後、懇親・交流会開催)

開催場所

中央電気倶楽部 

1日目 213号室
2日目 213号室

大阪市北区堂島浜2丁目1-25    TEL:06-6345-6351

アクセス

大阪駅より徒歩約12分
JR北新地駅より徒歩6分 地下鉄四ツ橋線西梅田駅より徒歩6分
京阪中之島線渡辺橋駅より徒歩5分
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html

定員

20名(先着順・定員になり次第締め切ります)

受講費

会  員   2日間   30,000円 (1日のみは 16,000円)
非会員   2日間   40,000円 (1日 21,000円)
            
※金額は全て税込となります

カリキュラム

第30回広報学校危機管理・徹底研究!~ カリキュラムと講師プロフィール

申込締切

11月7日(火)までに申込書をFAXにてお送りください。

受講申込

受講申込書に所定事項を記入のうえ、FAX(06-6344-3005)で申し込んでください。

第30回広報学校~危機管理・徹底研究!~ お申込み書

備考

申込者が欠席の場合、事前にご連絡いただくと代理の方が受講できます。
※初日と2日目で受講者の交代及び1日のみの参加も可能です。

受講料お支払い後、都合でキャンセルされる場合は、11月9日(木) 正午までにご連絡いただければ全額返金いたします。
(それ以降は半額、当日キャンセルは全額頂戴しますのでご了承下さい)

受講料支払い方法は、原則、銀行振込となります。お申し込み後に請求書をご送付いたします。
当日会場にて現金でお支払いの場合、領収書を発行いたします。

※昼食費、交流・懇親会費は受講料に含まれます。

 

【銀行振込口座】
銀行名: みずほ銀行 堂島支店
口 座: 普通 1316922
名 義: 日本パブリックリレーションズ協会

お問い合わせ

(公社)日本パブリックリレーションズ協会(略称 日本PR協会)
関西支部事務局長  村田 貞博
TEL:06-6344-3002  FAX:06-6344-3005
緊急連絡(携帯):090-3625-8466
Eメール:murata@prsj.or.jp

※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。