第225回定例会

第225回定例会は、鳥取県立環境大学参与の遠藤啓一氏を講師にお招きし、「広報担当者の立ち位置と基本の心構え」をテーマにお話を伺います。遠藤氏は1970年、神戸大学経営学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)入社。1992年から広報部門を担当し広報部長、コーポレートコミュニケーション本部副本部長兼CSR担当室長などを歴任、社内広報・対外広報、東京広報など同社の広報責任者を務められました。この間、2度の社長交代、初の赤字決算⇒業績のV字回復、ペルー大使館人質事件、他社との資本・業務提携、商品の品質問題など「攻めの広報」から「守りの広報」まで広報マンとしてあらゆる経験をされています。
特に人命がかかったペルー大使館人質事件では、新聞・テレビ・週刊誌など様々なメディアに対し「誠実で本音の広報」に徹し、取材にあたったジャーナリストと深い信頼関係を構築されました。社会の多様化に伴い広報活動が一段と重視される今日、遠藤氏のキャリアに基づいたお話は現役の広報・CSR担当者には聞き逃せない内容になると思います。
定例会終了後、日本PR協会の「2013年度PRアワードグランプリ」募集の説明会を開催します。これはPR技術の質的向上を目指すため、PR業務の事例を公開し、評価する顕彰制度で、関西の企業・団体にも参加していただくための企画です。説明会には東京より担当者が来阪、資料とともに具体的な説明を行います。その後、会場を特別食堂に移し、講師を交えた交流会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。


開催日時

9月26日(木)午後4時~5時20分(定例会)
 午後5時20分~6時(説明会)

開催場所

中央電気倶楽部214号室
         大阪市北区堂島浜2-1-25 電話06-6345-6351

講 師

松下電気産業㈱元広報・CSR部長 遠藤啓一 氏

テーマ

「広報担当者の立ち位置と基本の心構え

会 費 会員無料 非会員3,000円
懇親会費用は会員・非会員共に4,000円
※なお、当日キャンセルの場合は懇親会費を徴収させていただきますのでご了承下さい

申込み方法

こちらから申込み書をダウンロードし、事務局・村田宛 FAXでお願いします。

第225回定例会申込書 ※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。

申込み受付期間

9月18日(火)
FAX  06-6344-3005
TEL 06-6344-3002 e-mail: murata@prsj.or.jp