第243回定例会【関西部会主催】

拝啓 冬将軍到来の季節となりましたが 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。今年も残すところ1カ月余。何かと慌ただしい昨今ですが、関西はインバウンドの増加―と りわけ中国人旅行客の“爆買い”もあり、景気はやや回復の兆しもみえます。来年こそはさら なる日本経済の力強い上昇に期待がもてる明るい年でありたいと願っています。

今年を締め括る年末定例会は、朝日新聞大阪本社・寺社文化財みらいセンターの馬場秀司事務局長を講師にお迎えして、「未来につなぐ文化財保護~朝日新聞の新しい試み」をテーマにお話を伺います。同社は「日本の文化・文化財を未来につなぐ」理念を掲げ、情報(ニュース)の発信、分析・解説などと並ぶメディアの使命として、文化財の維持・啓発・普及を目指しています。同センターはその戦略部門として今年4月発足、編集、販売、広告、企画事業部門、グループ企業も巻き込んだ取り組みに着手しています。 馬場氏は1984年早稲田大学卒業、85年に入社。宮崎、広島支局を経て90年から編集局整理部、2002年学芸部次長、05年奈良総局長等を歴任され今春、事務局長に就任。紙面企画や事業・イベントの実施や各地の寺社仏閣、民間組織・団体と連携して10年~20年先を見据えた活動を目指されています。京都、奈良を始め関西は文化財の宝庫です。朝日新聞の試みは企業のメセナ活動にも相通じるものがあり、同氏のお話は意義ある内容と期待しています。 ご多忙のこととは存じますが、何卒ご出席下さいますようご案内申し上げます。  

なお、定例会終了後、忘年会を兼ねた懇親会を開催しますので併せご出席ください。

 
開催日時

12月16日(水)17時~18時30分

 会場

中央電気倶楽部214号室 (懇親会場は317号室)

大阪市北区堂島浜2丁目1-25 
TEL 06-6345-6351

講師

朝日新聞・寺社文化財みらいセンター事務局長  馬場 秀司 

テーマ 「未来につなぐ文化財保護~朝日新聞の新たな試み」
会費

 会員:無料 
 非会員:
3,000円(税込)
 懇親会費用は会員・非会員共に4,000円(税込)

 申込み方法

こちらから申込み書をダウンロードし、事務局・村田宛 FAXでお願いします。 

 第243回定例会 申込みフォーム

※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。

その他

当日キャンセルの場合は懇親会費を徴収させていただきます。

申込み受付期間

12月10日(木)までに 関西事務局・村田宛 FAXでお願いします。
FAX:06-6344-3005
TEL:06-6344-3002
e-mail: murata@prsj.or.jp

※当定例会は、日本PR協会会員以外の方もお申込みできます。