第246回定例会【関西部会主催】

第246回定例会は4月25日(月)、読売新聞大阪本社の常松健一・編集局次長を講師に迎えて、「新聞の誤報問題と信頼性」についてお話を伺います。

韓国の慰安婦問題について、一昨年の朝日新聞の誤報問題では同社にとどまらず、新聞業界全体の信頼性が毀損されました。この問題に限らず過去に手痛い誤報を経験している新聞社は少なくありません。読売新聞も2012年、iPS細胞を巡っての誤報経験があり、講演では各社の“誤報事例”を取り上げ、記事の分析・検証とともに、誤報防止に向けて新聞社がどのような対策を講じているかを紹介します。

常松氏は1985年、読売新聞大阪本社に入社。広島総局を経て社会部に18年間在籍、神戸総局長、科学部長などを経て2015年から現職にあります。社会部時代には事件、事故、裁判の他、遊軍としていじめ問題、飲酒運転問題などのキャンペーンを手掛けられており、記者時代の経験に加えて現在の仕事や新聞の役割等についても語って頂きます。局デスク(編集長)として新聞づくり最前線で陣頭指揮をとられている常松氏のお話を伺うことは意義あるものと考えます。

終了後、講師を交えて交流懇親会を開催します。皆様のご参加を期待しています。

 
開催日時

4月25日(月) 17時~18時半

会場

大阪凌霜倶楽部(講演=セミナールーム、交流会=サロン)
大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル11F
TEL 06-6345-1150
※会場がいつもと違います。ご注意下さい

講師

読売新聞大阪本社編集局次長 常松 健一 氏

テーマ

「新聞の信頼性について~過去の誤報の検証を通じて

会費

 会員:無料 
 非会員:2
,000円(税込)
 懇親会費用は会員・非会員共に3,000円(税込) 

 申込み方法

こちらから申込み書をダウンロードし、事務局・村田宛 FAXでお願いします。 

 第246回 定例会 申込み書

※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。

その他

※ 当日キャンセルの場合は懇親会費を徴収させていただきます。
※ 講演会場(セミナールーム)は駅前第1ビル11F南西角、交流会場(サロン)は南東角です。

申込み受付期間

4月20日(水)までに 関西事務局・村田宛 FAXでお願いします。
FAX:06-6344-3005
TEL:06-6344-3002
e-mail: murata@prsj.or.jp

※当定例会は、日本PR協会会員以外の方もお申込みできます。