第263回定例会

263回定例会は、読売新聞大阪本社の上田恭規論説委員を講師にお迎えして、『読売新聞の報道と論説』のテーマでお話を伺います。

一般的に広報担当者がメディアに接するのは、現場の取材記者が中心です。発表ネタのみならず事故や事件の際にもまず駆けつけるのは取材記者で、ストレートニュースの原稿が紙面を飾ります。一方、論説委員は社説を中心にコラムなど、深く掘り下げた原稿執筆が主要な仕事と言えます。ニュース重点の編集報道と違った切り口が特徴で、原稿も豊富な取材経験を生かした内容となります。

上田委員は1984年、読売新聞大阪本社に入社。松山支局を経て90年から19年間、大阪、東京社会部に在籍し、主に行政ネタを中心に選挙、企画報道などを担当。その後論説委員、文化・生活部長、論説・調査研究室長を経て、17年11月から現職。この間、14年6月から1年間、編集局次長を兼務し、編集・論説双方に通暁したベテランです。

新聞は各社によって論調が異なるケースが多々ありますが、広報が普段接触機会の少ない論説の生の仕事を伺うことは意義あると考えます。奮ってご参加下さい。

定例会終了後、懇親会を開催致します。こちらもご参加下さい。

開催日時

5月24日(木) 17時~18時30分
(終了後懇親会)

開催場所

大阪凌霜クラブ・セミナールーム、懇親会=同サロン

大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル11F (TEL. 06-6345-1150)

テーマ  「読売新聞の報道と論説」
講師

読売新聞大阪本社論説委員  上田 恭規(うえだ・やすのり)氏

会費 会員 : 無料
非会員 : 2,000円


懇親会費用は会員・非会員共に3,000円 
 

 申込み方法

こちらから申込み書をダウンロードし、事務局・村田宛 FAXでお願いします。 

 

 

 

※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。

その他 ※ 当日キャンセルの場合は参加費を徴収させていただきます。
申込み受付期間 5月17日(木)までに 関西事務局・村田宛 FAXでお願いします。
FAX:06-6344-3005
TEL:06-6344-3002
e-mail: murata@prsj.or.jp

※当定例会は、日本PR協会会員以外の方もお申込みできます。