第217回 定例会

第217回定例会は、拓殖大学客員教授の石平氏を講師にお招きし、「中国報道の読み方」をテーマにお話を伺います。
ご承知の通り、中国はこの秋、政権が交替して習近平・国家主席の下、新体制となります。日中関係は経済の相互依存が高まる一方で、尖閣諸島問題に見られるように、政治的には不安定になっていますが、毎日の紙面に中国関連の記事が出ない日はありません。
石平氏は四川省成都出身で、北京大学卒業後、来日(神戸大学大学院に留学)、論壇活動に入られました。少年時代は熱烈なる毛沢東主義の崇拝者(紅衛兵)でしたが、89年の天安門事件で中国に「精神的決別」を告げ、2007年に日本に帰化。現在は産経新聞に隔週連載コラムを執筆のほか、雑誌「Voice」「Will」、フジテレビ、読売テレビ、テレビ朝日などの各種メディアで日中関係、中国問題に鋭い評論を展開されています。石平氏の強みは中国現地新聞・ネットなどから中国の内情を直接把握・分析できることで、講演では中国報道の“裏の読み方”をはじめ、習体制での今後の中国の展望まで語っていただきます。
なお、定例会終了後、会場を3F特別食堂に移し、講師を交えた懇親会を開催します。こちらも是非ご出席ください。

 

開催日時

2012年9月27日(木)

午後16時~17時30分

集合場所

中央電気倶楽部 215号室 (懇親会場は3F特別食堂)

大阪市北区堂島浜2丁目1-25 TEL 06-6345-6351

アクセス

大阪駅より徒歩約12分、JR北新地駅より徒歩6分

地下鉄四ツ橋線西梅田駅より徒歩6分、京阪中之島線渡辺橋駅より徒歩5分

講 師

拓殖大学客員教授、石平 氏

テーマ

「中国報道の読み方―習政権を展望する」

申込み受付期間

9月20日(木) までに 事務局・村田宛 FAXでお願いします。
FAX  06-6344-3005
TEL 06-6344-3002 e-mail: murata@prsj.or.jp

 

◎参加ご希望の方は下記ご記入の上お申込下さい◎

第217回定例会申込書

※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。