第133回 定例研究会

日本を変えた東日本大震災と日刊工業新聞社の報道姿勢

薫風さわやかな季節となりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

さて、6月の第133回定例研究会は、日刊工業新聞社 論説委員長 山下郁雄氏を講師にお招きし、「日本を変えた東日本大震災と日刊工業新聞社の報道姿勢」をテーマにご講演いただきます。

誰もが予想しえなかった3月11日の東日本大震災の発生は、日本の産業、経済および社会に甚大な被害をもたらしました。ようやく立ち上がりかけた日本経済を完膚なく叩きのめし、大津波による原発事故は日本に大きな負債を背負わせ、日本を大きく変えてしまったようにも見受けられます。
“モノつくり日本”の報道でマスコミ界をリードする日刊工業新聞は、大震災の発生から救済、復旧、そして復興に向けた産業や経済の動向を報道し続けています。その中で、今回お招きする山下氏は論説委員長としての全社的な視点から多様な情報を集約し、復旧復興に向けた同紙の論説を精力的に展開しています。本研究会では、震災や原発事故に関する報道の深層、日刊工業新聞社の報道姿勢と主張についてお話しいただきます。皆さまのふるってのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2011年6月23日(木)

□開場・昼食11:45~12:20 □講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会場

六本木アカデミーヒルズ40
〒106-6151 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー40階
http://www.academyhills.com/aboutus/map.html

講師

日刊工業新聞社 論説委員長 山下 郁雄氏

テーマ

「日本を変えた東日本大震災と日刊工業新聞社の報道姿勢」

会費

4,000円(昼食代込み)    ※当日申し受けます。

定員

70名(満員になり次第締め切ります)

法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、
法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、
個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人のみのご参加可。

申込み締め切り

6月20日(月)

※準備の都合上キャンセルは6月20日(月)までにメールでお願いいたします。
6月21日(火)以降のキャンセル、およびご連絡がないキャンセルの場合は、 後日会費を請求させていただきますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

(社)日本パブリックリレーションズ協会    TEL:03-5413-6760

備考

受講確認のご連絡は満員時を除き差し上げませんのでご了承ください。

撮影・録音はご遠慮ください。

 

(社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会