第135回 定例研究会

激動の2011年の先を読む「日経ビジネス」の編集方針
–震災後に芽生えた“新常識”とこれからの広報・PRを探る–

初秋の候、さわやかな秋空が広がってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、10月の定例研究会は日経BP社「日経ビジネス」編集長の山川龍雄氏をお招きし、ご講演いただきます。

「日経ビジネス」は1969年の創刊以来、常に時代の一歩先を見通し、注目すべき企業・人物への直接取材をもとに独自の視点でビジネスに役立つ情報を発信し続けています。
東日本大震災直後の4月に「日経ビジネス」編集長に就任された山川氏は、「3・11」を契機として「日本版ニューノーマル」とも呼べる”新しい常識”の到来を指摘し、企業や社会における考え方の劇的な変化を予見してきました。ビジネスにとって変化の時代は新たなチャンス・・・そんな前向きの視点に立って、リスクに備えチャンスを生かすヒントを提供する新たな誌面作りを目指しておられます。

今回の定例研究会では、山川編集長のお話から”新しい常識”の時代を概観し、激動の2011年を経て日本企業、日本人はどうあるべきか。「日経ビジネス」が予見する近未来についてうかがいます。また、大きく変化したこの時代の中で、広報・PRに携わる人々はどのように考え、行動していったらよいか、山川編集長からアドバイスもいただき、これからの広報・PRの方向性も探る機会といたします。
本研究会への皆さまのふるってのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2011年10月25日(火)

□開場・昼食11:45~12:20 □講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会場

日本外国特派員協会(FCCJ)
東京都千代田区有楽町1丁目7番地1 有楽町電気ビル北館20階
http://www.fccj.or.jp/japanese/access

講師

日経BP社「日経ビジネス」編集長 山川 龍雄氏

テーマ

激動の2011年の先を読む日経ビジネスの編集方針

–震災後に芽生えた“新常識”とこれからの広報・PRを探る–

会費

4,000円(昼食代込み)    ※当日申し受けます。

定員

70名(満員になり次第締め切ります)

※法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、
法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人様または代理の方のみ、
個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人様のみのご参加可。

申込み締め切り

10月20日(木)

※準備の都合上キャンセルは10月21日(金)正午までにメールでお願いいたします。
それ以降のキャンセル、およびご連絡がないキャンセルの場合は、 後日会費を請求させていただきますので、予めご了承ください。

お申込み

こちらのお申込みフォームよりお願いいたします。→終了いたしました。

※日本PR協会会員限定のセミナーとなります。

お問い合わせ

(社)日本パブリックリレーションズ協会    TEL:03-5413-6760

備考

受講確認のご連絡は満員時を除き差し上げませんのでご了承ください。

撮影・録音はご遠慮ください。

 

(社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会