第136回 定例研究会

「現場主義」で週刊誌報道をリードする「週刊文春」がめざすもの
–広報・PRと「総合週刊誌」のあるべき関係を探る–

今回の定例研究会は、総合週刊誌「週刊文春」編集長の島田 真氏においでいただき、講演いただきます。

それぞれが独自の視点から報道を続ける総合週刊誌・・・その中で「週刊文春」は、6年以上にわたって販売部数トップを快走しています。1959年の創刊以来、同誌は社会を鋭く抉る数々のスクープを通して社会的な問題を提起し、世論形成にも大きな影響を与えてきました。

誌面作りを陣頭指揮する島田氏は、「週刊文春」の強さの秘訣は持ち前の「現場主義」にあると語ります。隠された深層にある事実を探り、政治・社会の問題や企業不祥事、芸能・スポーツなどあらゆるネタに切り込む同誌の取材姿勢が多くの読者を惹きつけてきました。「現場には歓喜や悲しみに満ちた人間ドラマが溢れ、そこに光をあてることが週刊誌報道の醍醐味だ」とも語る島田編集長。

さて、広報・PRにとって週刊誌は手強い相手。一度、取材の俎上にのった企業は、鋭く容赦のない取材攻勢の中で、広報担当者の力量と人間力が問われます。
そのような局面で必要なのは、まず週刊誌の特性を知っておくこと・・・。今回の定例研究会では、島田編集長から「週刊文春」の取材方針と誌面作りについて伺い、その使命や特性について理解を深めます。
広報・PRに携わる実務者・責任者は、「週刊文春」をどのように捉え、接していくべきか、島田編集長から率直なアドバイスもいただき、豊富な報道事例からヒントを探る機会にしたいと思います。
本研究会への会員各位のご参加をお待ちします。

※「週刊文春」編集部より、同誌 島田編集長の予定が変わり11月25日の第136回定例研究会の講師として登壇が可能となったと、再度の連絡がありました。このため当初のご案内どおり、島田編集長にご講演をお願いいたします。
すでに聴講お申込みいただきました皆様には、講師の変更にともない当日のご予定の確認をお願いいたしましたが、あらためて島田編集長のご登壇についてご承知いただければ幸いです。

 

開催日時

2011年11月25日(金)

□開場・昼食11:45~12:20 □講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会場

六本木アカデミーヒルズ49
〒106-6151 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階「カンファレンスルーム」
http://www.academyhills.com/aboutus/map.html

講師

株式会社文藝春秋

「週刊文春」編集長 島田 真 氏

テーマ

「現場主義」で週刊誌報道をリードする「週刊文春」がめざすもの

–広報・PRと「総合週刊誌」のあるべき関係を探る–

会費

4,000円(昼食代込み)    ※当日申し受けます。

定員

64名(席数が限られていますので、お早めにお申込みください)

※法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、
法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人様または代理の方のみ、
個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人様のみのご参加可。

申込み締め切り

11月22日(火)

※準備の都合上キャンセルは11月22日(火)までにメールでお願いいたします。
それ以降のキャンセル、およびご連絡がないキャンセルの場合は、 後日会費を請求させていただきますので、予めご了承ください。

お申込み

こちらのお申込みフォームよりお願いいたします。→終了いたしました。

※日本PR協会会員限定のセミナーとなります。

お問い合わせ

(社)日本パブリックリレーションズ協会    TEL:03-5413-6760

備考

受講確認のご連絡は満員時を除き差し上げませんのでご了承ください。

撮影・録音はご遠慮ください。

 

(社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会