第137回 定例研究会

日本経済新聞 産業部の役割と現場の記者に託していること
–日経産業新聞編集長に日経の企業取材と編集方針、記者との付き合い方を聞く–

今回の定例研究会は、日本経済新聞社 編集局から「日経産業新聞」編集長の井口哲也氏をお招きし、日ごろ、企業の広報担当者と最も接する機会の多い日経の産業部記者は、何をどのように取材し、日経本紙および日経産業新聞はどのようなスタンスでニュースを取り上げているのかについて、編集責任者の立場からお話しいただきます。

編集長として産業部記者に何を指示しているのか、産業部の取材体制、日経産業新聞と日経本紙の編集方針の違いなどについてお伺いします。また、一貫してミクロの現場から日本経済と企業を取材してきた井口氏から見た、「ダメな広報、良い広報」「記者とうまく付き合う方法」などについてもアドバイスいただきます。

日本経済新聞社産業部とのリレーション作りにも役立つ本研究会に、皆さまのふるってのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2012年2月14日(火)

□開場・昼食11:45~12:20 □講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会場

六本木アカデミーヒルズ49
〒106-6151 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階「カンファレンスルーム」
http://www.academyhills.com/aboutus/map.html

講師

日本経済新聞社 東京本社 編集局

日経産業新聞編集長 井口 哲也 氏

テーマ

日本経済新聞 産業部の役割と記者に託していること

–日経の企業取材と編集方針、記者との付き合い方を聞く–

会費

4,000円(昼食代込み)    ※当日申し受けます。

定員

64名(席数が限られていますので、お早めにお申込みください)

※法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、
法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人様または代理の方のみ、
個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人様のみのご参加可。

申込み締め切り

2月9日(木)

※準備の都合上キャンセルは2月10日(金)正午までにメールでお願いいたします。
それ以降のキャンセル、およびご連絡がないキャンセルの場合は、 後日会費を請求させていただきますので、予めご了承ください。

お申込み

定員となりましたので、締め切らせていただきました。

先着順にキャンセル待ちを受け付けております。
キャンセルをご希望の方は、こちらのフォームより、キャンセル待ちの旨ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

記入例(問い合わせ記載欄)
「第137回 定例研究会 キャンセル待ち希望」

※お電話によるキャンセル待ちは受付ておりませんので、予めご了承ください。
※キャンセル待ちをお申し込みいただいても、キャンセルの発生しだいでは受講できませんので、予めご了承ください。
※キャンセルが発生しだい受付順にご案内させていただきます。また、キャンセルにお申込みいただいた方には、講座前日までに、キャンセル状況・受講のご連絡をさせていただきます。

※日本PR協会会員限定のセミナーとなります。

お問い合わせ

(社)日本パブリックリレーションズ協会    TEL:03-5413-6760

備考

受講確認のご連絡は満員時を除き差し上げませんのでご了承ください。
撮影・録音はご遠慮ください。
会場の都合により予定が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

(社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会