第141回 定例研究会

記者から見た“使える広報” “使えない広報”
-広報担当者が備えるべき要件とは?-

6月の第141回定例研究会は、日本経済新聞社大阪本社 編集局経済部 編集委員の竹田 忍氏をお招きし、「記者から見た“使える広報” “使えない広報” -広報担当者が備えるべき要件とは?-」をテーマに開催いたします。

大阪本社・社会部及び経済部、東京本社・産業部と、約30年の長きにわたり日本経済新聞社 編集局で活躍を続ける竹田氏。「グリコ森永事件」など企業が巻き込まれた社会的事件、国際的な政治問題に発展した「日米スーパーコンピューター摩擦」や「ゼネコン汚職」等の企業不祥事追求などを通じて培われた取材力は、企業活動に潜む深層を白日のもとに曝き出します。

今回の研究会では、竹田氏の豊富な企業取材のご経験にもとづく歯に衣を着せぬお話から企業やPR会社の広報パーソンの心構えや資質を探り、真実の追求に挑む新聞記者の意志や考え方、記者と向い合う広報パーソンとしてあるべき姿勢や対応について考えを深める機会といたします。また、日本経済新聞の読み解き方や行間の解釈についても言及していただきます。
皆さまのふるってのご参加をお待ち申し上げます。

 

開催日時

2012年 6月27日(水)

開場・昼食 11:45~12:20 / 講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会場

日本外国特派員協会(FCCJ)
東京都千代田区有楽町1丁目7番地1 有楽町電気ビル北館20階

http://www.fccj.or.jp/japanese/access

講師

日本経済新聞社 大阪本社 編集局 経済部 編集委員
竹田 忍 氏

テーマ

記者から見た“使える広報” “使えない広報” -広報担当者が備えるべき要件とは?-

会費

4,000円(昼食代込み) ※当日、受付にて申し受けます

定員

70名(定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)
※法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、
法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、
個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人のみのご参加可。

お申込み締め切り日

6月22日(金)

※準備の都合上、申込のキャンセルは6月25日(月)正午までにお願いいたします。
それ以降のキャンセルおよびご連絡がないキャンセルの場合は、会費を請求させて いただきますので、あらかじめご了承ください。

お申込み方法

定員となりましたので、締め切らせていただきました。

先着順にキャンセル待ちを受け付けております。
キャンセルをご希望の方は、こちらのフォームより、キャンセル待ちの旨ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

記入例(問い合わせ記載欄)
「第141回 定例研究会 キャンセル待ち希望」

※お電話によるキャンセル待ちは受付ておりませんので、予めご了承ください。
※キャンセル待ちをお申し込みいただいても、キャンセルの発生しだいでは受講できませんので、予めご了承ください。
※キャンセルが発生しだい受付順にご案内させていただきます。また、キャンセルにお申込みいただいた方には、講座前日までに、キャンセル状況・受講のご連絡をさせていただきます。

※日本PR協会会員限定のセミナーとなります。

お問い合わせ

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760

備考

  • 受講確認のご連絡は満員時を除き差し上げませんのでご了承ください。
  • 撮影・録音はご遠慮ください。
  • 会場の都合により予定が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会