第148回定例研究会

日本経済新聞の企業取材の方向性、そして現場の記者に託していること
-産業部長に、日経は何を取材し何を伝えようとしているのかを聞く-


今回の定例研究会は、日本経済新聞社 編集局産業部長の藤賀三雄氏をお招きし、日ごろ、企業の広報担当者と最も接する機会の多い日経の産業部記者が、何をどのように取材し、日経本紙および日経産業新聞はどのようなスタンスでニュースを取り上げているのか、広報には何を期待しているのかなどについて、部長のお立場からお話しいただきます。
また、産業部の取材体制、日経産業新聞と日経本紙の取り上げ方の違い、部長として産業部の記者に何を指示しているのか、などについてもお伺いします。また、一貫してミクロの現場から日本経済と企業を取材してきた籐賀氏の経験から、「ダメな広報、良い広報」「記者との信頼関係構築の大切さ」などについても忌憚のないご意見、アドバイスをうかがう予定です。
企業広報の担当者にとっては、最も重要で接する機会の多いメディアの一つが日本経済新聞産業部の記者の方々といえます。皆さまふるってのご参加をお待ちします。
開催日時
2013年5月28日(火) 開場・昼食 11:45~12:20 / 講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00
会場
日本外国特派員協会(FCCJ)
東京都千代田区有楽町1丁目7番地1 有楽町電気ビル北館20階
http://www.fccj.or.jp/japanese/access
講師
日本経済新聞社東京本社 編集局 産業部長 藤賀三雄 氏
テーマ
日本経済新聞の企業取材の方向性、そして現場の記者に託していること
-産業部長に、日経は何を取材し何を伝えようとしているのかを聞く-
・ 日本経済新聞社産業部の体制と現状
・ 部員に伝えていること、部長としての思い
・ 記者との付き合い方、よい広報、悪い広報/これまでの経験から
会費
4,000円(昼食代込み) ※当日、受付にて申し受けます
定員
70名(満員になり次第締め切りますので、早目にお申込みください)
※法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、
法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、
個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人のみのご参加可。
受付締切日
予約が満席となりましたので、申込受付を終了いたしました。
※すでにお申込みの方で都合によりキャンセルされる方は5月24日(金)正午までにメールで協会宛てにご連絡お願いいたします。 それ以降のキャンセル、およびご連絡がないキャンセルの場合は、 後日会費を請求させていただきますので、予めご了承ください。
お申込み方法
(キャンセル待ち
による聴講)

キャンセル待ちの上、聴講をご希望される方は、こちらのページから、”第148回定例研究会、キャンセル待ち希望”の旨、明記しご連絡ください。キャンセルにお申込みいただいた方には、講座前日までに、キャンセル状況・受講のご連絡をさせていただきます。

※日本PR協会会員限定のセミナーです。協会会員外の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760 Mail: mail@prsj.or.jp
備考
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(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会