第155回定例研究会

記者の目から見た企業不祥事・経営危機 ~企業の社会的責任とは?~

 国内外に広がる強力な取材網を有し、企業や社会で生まれる様々な情報を記事として全国の報道機関に配信を生業とする通信社。企業を日常的に取材する経済部は、社会正義の観点から企業を見つめる社会部とは異なる位相において問題を捉え、経済記者の視点からその本質を抉りだします。経営を補佐する情報参謀としての役割を果たす企業広報にとっては、経済記者の視点は極めて重要といえるでしょう。

第155回定例研究会では、共同通信社 編集委員兼論説委員の渡部道雄氏をお招きし、「記者の目から見た企業不祥事・経営危機~企業の社会的責任とは?」をテーマに開催いたします。
渡部氏は大阪や東京の経済部で長年にわたり大手企業の取材を重ね、あまたの企業不祥事や経営危機を見てこられました。ご講演では、共同通信社の取材や編集等の活動についてご解説いただくとともに、企業不祥事や経営危機を引き起こす企業に顕著な問題点、危機発生時における報道対応や事後の社会的責任の遂行において広報が果たすべき役割等に関し、つぶさに取材されてこられた数々の事例を交え広報に関わる人々にご提言いただきます。また、広報担当者への期待や通信社との付き合い方など広報に携わる人々に対する忌憚のないご意見などもうかがいます。

本研究会への皆さまのふるってのご参加をお待ち申し上げます。

 

開催日時 2014年 3月25日(火)開場・昼食 11:45~12:20 / 講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00
会場 日本外国特派員協会(FCCJ)東京都千代田区有楽町1丁目7番地1 有楽町電気ビル北館20階
講師 共同通信社 編集委員兼論説委員 渡部道雄 氏
テーマ 記者の目から見た企業不祥事・経営危機 ~企業の社会的責任とは?~
会費 4,000円(昼食代込み) ※当日、受付にて申し受けます
定員

70名(定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)

※法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人のみのご参加可。

お申込み締め切り日

3月20日(木)

※準備の都合上、お申込み後の参加キャンセルのご連絡は、3月20日(木)17:00までにお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください。

 

お申込み方法

終了しました

※日本PR協会会員限定のセミナーです。協会会員外の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760  Mail: mail@prsj.or.jp
備考
  • ホームページよりのお申込みにご協力をお願いいたします。
  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会