第172回定例研究会

中国社会におけるメディアと広報・PRの最新事情
~中国における広報・PR活動の進め方を探る~

近年、経済的に躍進を遂げ大国に成長した中国。多くの日本企業が中国に進出して活発な経済活動や交流を進めています。その中国の現状を日本語で紹介するメディアが「人民網日本語版」です。中国社会で発生する重大ニュース、経済、社会、科学教育、文化、観光をはじめ中国に関する多彩な情報を日本語のWebニュースで紹介し、現代中国の生の姿を知る貴重なメディアとして、広報・PR関係者の間でも高い関心を集めています。


今回の第172回定例研究会では、講師に中国最大級のメディア・人民日報グループ「人民網」日本支社の李 潤沢氏をお招きし、中国におけるメディアの編集体制や特徴などの中国メディア事情の解説、中国メディアの取材活動の特徴、日本企業に対する中国メディアのジャーナリストの関心やテーマ、ソーシャルメディアの活用状況に関する最新の広報・PR事情をご紹介いただきます。さらに、日本の情報を中国語で伝える「人民網日本版」へのアプローチや中国メディアとの付合い方など、中国向け情報発信などについて、忌憚のないアドバイスもいただきます。

中国のメディア及び広報・PR事情に興味をお持ちの会員の皆様多くのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2016年2月17日(水)      開場・昼食  11:45~12:20 / 講演・質疑応答・名刺交換  12:20~14:00

会    場

六本木アカデミーヒルズ 「カンファレンスルーム」

東京都六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階

講    師

 人民網日本支社  李 潤沢 氏

テーマ

「中国社会におけるメディアと広報・PRの最新事情
~中国における広報・PR活動の進め方を探る~」

会    費

4,000円 (昼食代込み) 
※当日、受付にて申し受けます

定    員

64名 (定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B・特別会員・個人賛助会員B及びCはご本人のみのご参加可。

お申込み締め切り日

2月12日(金) 17:00

※準備の都合上、お申込み後の参加キャンセルのご連絡は、2月15日(月) 12:00までにお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください。

お申込み方法

終了しました

お問い合わせ

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp

備    考

  • ホームページよりのお申込みにご協力をお願いいたします。

  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。

  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。

  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会