第182回定例研究会

毎日新聞ベテラン編集委員に聞く生活者向け広報のポイント
食品、健康、医療、美容など生活関連分野における〝正しい広報〟〝いけない広報〟~ 

 

食料品や医療、医薬品、化粧品などはじめ、人々の生活にかかわる豊富な商品が市場に溢れる現代社会。それら商品を提供する企業は、生活者に正しい健康情報を提供し、支持を得るため、日々、活発な広報活動を進めています。

生活者に向けたコミュニケーションでは、現時点ではまだまだ重要な役割を果たすのが、新聞をはじめとする大手マスメディアです。信頼度の高いメディアから得られる情報は、生活者による商品の購入や利用に日常的に活用される一方、企業に厳しい視線を注ぐのもメディアであり、その情報は時に企業に対する生活者の評価に重大な影響を与えます。とりわけ、医療や食品、美容など、人体に影響のある健康情報に携わる広報・PRパーソンは、正しい情報を科学的根拠や客観的なエビデンスとともにメディアに提供し、社会に伝えていく必要があります。

 

第182回定例研究会では、科学的、合理的な根拠に基づく情報の適切な評価について数々の著書を著し、安全や安心に関する報道の在り方について深い知見を持つ、毎日新聞社 生活報道部 編集委員の小島正美氏を講師に迎えます。小島氏には、食品、医療、美容、健康など人々の命や生活にかかわる領域を対象とする新聞記者の考え方や特性、取材の進め方などをご解説いただくともに、記者へのアプローチ法や情報提供における留意点、適切な広報活動、行うべきでない広報活動についてもアドバイスをいただきます。

 

健康情報にかかわる方のみならず、多くの広報担当者に参考になる広報・PR活動を考える本研究会。 多くの皆さまのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2017年4月27日(木)

開場・昼食 11:45~12:20/講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会 場

六本木アカデミーヒルズ49 「カンファレンスルーム 1+2」

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階

講 師

毎日新聞社 生活報道部 編集委員 小島正美氏  

テーマ

毎日新聞ベテラン編集委員に聞く生活者向け広報のポイント
 ~食品、医療、美容、健康など生活関連分野における〝正しい広報〟〝いけない広報〟~

会 費

4,000円 (昼食代込み) 
※当日、受付にて申し受けます

定 員

64名 定員に達しましたので、受付を締切りました。

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B、特別会員・個人賛助会員B、PRプランナー会員はご本人のみのご参加可。

お申込み

定員に達しましたので、受付を締切りました。

 なお、キャンセル待ちの上、ご参加希望の方は こちらのページ のフォームにて受付けいたします。キャンセルが発生しましたら、受付順にご案内させていただきます。

 

※日本PR協会 企業部会会員限定のセミナーです。

■キャンセルについて■

※準備の都合上、お申込み後の参加キャンセルのご連絡は、4月25日(火) 12:00までにお願いいたします。

それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp

備 考

  • ホームページよりのお申込みにご協力をお願いいたします。

  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。

  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。

  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

 

 

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会