第185回定例研究会

 日本企業も斬新な実験的試みを
 ~先進IT企業の取材から見えてきたこと                      

    第1部 新ビジネスはイノベーションと起業家育成から  
    第2部 広報担当者に知っておいてほしい記者のホンネと事情

 

様々な要素が複雑に絡み合い不確実性に満ちた現代において、世界経済を牽引するのは今なお米国です。その原動力は次々に最先端分野でグローバル企業が誕生し、国境を超えていく米国の起業家精神の強さに他なりません。野心と能力に加え独創的な発想の起業家たち、スピーディな意思決定を生み出す傑出したリーダーシップと失わない好奇心。その強みは各国から優秀な人材が流入するイノベーションと起業家育成の地、シリコンバレーに象徴されるオープンな土壌に醸成されるともいわれます。

 

7月開催の定例研究会では、講師に日本経済新聞社コメンテーターの村山恵一氏をお招きします。村山氏は、企業報道部が長くシリコンバレー支局にも駐在するなど、主にIT分野を取材、独創的な発想や先進技術、IT分野を中心に急速な躍進を遂げる世界の新進企業をみつめてこられました。今回は米国経済をリードするアップルやグーグル、アマゾンなど時価総額トップ5企業と米国企業、シリコンバレーの風土や特質などをご解説いただくともに、日本の起業家や企業が大胆な実験的試みを行うために欠かせないことは、など、日本企業躍進のために忌憚のないご意見をうかがいます。

村山氏は、現在はコメンテーターという独自の視点でオピニオンを書くお立場ですが、後半は「広報担当者に知っておいてほしい記者のホンネと事情」と題して、これまでの取材現場で体験された広報担当者とのやり取りの中から、記者として感じている「思い」についてもお話しいただきます。パブリックリレーションズ先進国である米国企業における卓越した広報手法、先進グローバル企業の広報対応事例にも触れていただく予定で、我々広報担当者にとっても学ぶべき点が多いものと思われます。

 

「米国企業の強さの原点」と「広報担当者としてのあり方」を考える本研究会。多くの皆様のご参加をお待ちします。

 

開催日時 2017年7月24日(月) 開場・昼食 11:45~12:20/講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00
会 場

コンベンションルーム AP秋葉原

東京都台東区秋葉原1番1号 秋葉原ビジネスセンター 5階

講 師 日本経済新聞社 コメンテーター 村山恵一氏
テーマ 日本企業も斬新な実験的試みを 先進IT企業の取材から見えてきたこと 
第1部 新ビジネスはイノベーションと起業家育成から  
第2部 広報担当者に知っておいてほしい記者のホンネと事情の新世界を探る~
会 費 4,000円 (昼食代込み) 
※当日、受付にて申し受けます
定 員

80 名 (定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B、特別会員・個人賛助会員B、PRプランナー会員はご本人のみのご参加可。

お申込み締切日時

7月20日(木) 17:00

 (申込が定員に達しましたら、その時点で締切ります。聴講ご希望のみなさまは、お早めにお申込ください。)

※準備の都合上、お申込み後の聴講キャンセルのご連絡は、7月20日(木) 17:00までにメールでお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください。

お申込み方法

聴講ご希望のみなさまは、下記の「キャンセルポリシー」をご確認の上、このページのいちばん下にある「お申込みはこちら」のボタンをクリックし、所定のフォームに必要事項を記入してお申込みください。

※日本PR協会会員限定のセミナーです。協会会員外の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp
備 考
  • ホームページよりのお申込みにご協力をお願いいたします。
  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

 

 

 

 

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会