第190回定例研究会

全国紙・社会部の視点と報道 
  ~毎日新聞 社会部長に訊く、企業不祥事対応のポイント~ 

 

異物混入による健康被害、情報漏洩、粉飾決算、データ改ざん・・・、コンプライアンスやガバナンスを日常的に強化し危機へ備えるにもかかわらず、企業における不祥事は、毎日のように新聞やテレビのニュースを賑わせています。自らが不祥事の渦中に置かれた時、真摯に社会に謝罪し襟を正す企業ばかりとは限らず、虚偽や隠蔽を図ろうとする企業も決して珍しくはありません。

 

そんな企業の不誠実な対応を追求し、不正に対して果敢に立ち向かうメディアの代表が全国紙の社会部です。発生した事件事故や企業不祥事の取材だけでなく、時に記者は綿密かつ徹底的な取材を通じて、隠された事実を白日の下に示し、原因や背景、企業体質に至るまで検証して、再発の防止を促すのです。企業を視る社会の眼が厳しさを増す今、虚偽や隠蔽の有無にかかわらず、広報部門を中心とするメディア対応は、まさに企業の存続にかかわる重大事項となっています。

 

第190回定例研究会では、講師に日々、事件・事故をはじめ社会の様々な問題を取材し、立ち向かっておられる毎日新聞社 社会部長・磯崎由美氏をお招きします。当日は、毎日新聞・社会部の体制や共同通信社との協働の現状をはじめとして、社会部記者の気質や特性、部長として記者に伝えていることや期待、社会部と企業との接点、特に企業不祥事取材の端緒などについてお話しいただきます。また、企業広報が社会部記者への対応として「すべきこと」「すべきでないこと」、企業不祥事に関するご自身の取材経験から思うことやエピソ-ドなど、広報担当者に対する忌憚のないご意見、アドバイスをうかがいます。

 

全国紙・社会部の最前線を探る今回の定例研究会。会員の皆さま多くのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2018年3月28日(水)

開場・昼食 11:45~12:20/講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会 場

公益社団法人日本記者クラブ 「会見場」 (日本プレスセンタービル9階)

   東京都千代田区内幸町2-2-1

講 師  毎日新聞社 編集編成局 社会部長 磯崎由美氏  
テーマ 「全国紙・社会部の視点と報道 ~ 毎日新聞社会部長に訊く、企業不祥事対応のポイント~」
会 費 4,000円 (昼食代込み) 
※当日、受付にて申し受けます
定 員

60名 (定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B、特別会員・個人賛助会員B、PRプランナー会員はご本人のみのご参加可。

お申込み

締切日時

3月23日(金) 17:00

お申込みが定員に達しましたら、その時点で締切ります。聴講ご希望のみなさまは、お早めにお申込ください。

お申込み方法

満席となりましたので、聴講受付を終了いたしました。キャンセル待ち受講をご希望の皆さまは、こちらのページからご登録ください。キャンセルが発生次第、受付順にご案内させていただきます。なお、最終的な聴講の可否は、3月27日(火)にご連絡いたします。

※日本PR協会会員限定のセミナーです。会員でない方は、お申込みいただけません。

<お申込みのキャンセルについて (キャンセルポリシー)>

準備の都合上、お申込み後の聴講キャンセルのご連絡は、 3月26日(月) 12:00 までにメールでお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp
備 考
  • ホームページよりのお申込みにご協力をお願いいたします。
  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

 

 

 

 

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会