第193回定例研究会

 『週刊東洋経済』の雑誌作りとこれからの展開
  経済、産業、金融から生活まで 話題豊富な総合経済誌の魅力を探る

 

明治28年に創刊され、120年を超える伝統を誇る総合経済誌『週刊東洋経済』。日々流れるニュースの深部を強力な取材力を駆使して深掘りし、収集した情報の多面的な分析を通じて経済や産業の本質を鮮やかに、そして誰にもわかりやすく伝えています。特に、経済や金融、企業の動向といったビジネスニュースから医療や年金などの生活課題まで、特集を通じて幅広くとり上げるのが同誌の特色。経済、産業、金融、生活、文化など多彩な話題を扱い、読みやすく充実した記事作りは、ビジネスパーソン、株主・投資家、そして生活者に至る幅広い読者の支持を集めています。

 

第193回定例研究会では、『週刊東洋経済』の展開を指揮する西村豪太編集長を講師にお招きします。ご講演では、編集方針や編集部の体制、企画から発行までのプロセスや取材先選定の考え方、デジタル展開を加速する『東洋経済オンライン』との棲み分けと連携など、日々休みなく進められる雑誌作りの現状と今後についてご紹介いただきます。また、企業広報、PR会社の担当者への期待や編集部へのコミュニケーションのとり方、記者が求める情報について、編集長の立場から忌憚のないお話を伺います。

 

経済から生活に至る豊富な話題を扱う『週刊東洋経済』の雑誌作りとこれからの展開を探る本研究会。皆様ふるってのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2018年7月2日(月)

開場・昼食 11:45~12:20/講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会 場

日本外国特派員協会  (FCCJ)

東京都千代田区有楽町1丁目7番地1 有楽町電気ビル北館20階

講 師

株式会社東洋経済新報社 『週刊東洋経済』編集長 西村豪太 氏

テーマ

「『週刊東洋経済』の雑誌作りとこれからの展開
  経済、産業、金融から生活まで 話題豊富な総合経済誌の魅力を探る」

会 費

4,000円 (昼食代込み) 

※当日、受付にて申し受けます

定 員

75 名 (定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B、特別会員・個人賛助会員B、PRプランナー会員はご本人のみのご参加可。

お申込み締切日時

満席となりましたので、聴講受付を締切りました。

※準備の都合上、お申込み後の聴講キャンセルのご連絡は、6月27日(水) 17:00までにメールでお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください。

 

お申込み方法

※日本PR協会会員限定のセミナーです。協会会員外の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp
備 考
  • 専用フォームからのお申込みにご協力をお願いいたします。
  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

 

 

 

 

 

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会