活動報告

ソーシャルメディア実践講座(第8回)「知らないと危ない!激変の最新ネットメディア大研究」を3月18日に実施

3月18日、8回目となる同時生中継セミナー「広報PRアカデミー2012 広報担当者のためのソーシャルメディア実践講座(第8回)」は、アカデミーヒルズ49Fで19時より開催され、当日の会場には、約60名の受講者が参加されました。

協会では、これまで毎年4回ずつ2年にわたりソーシャルメディアをテーマとしたセミナーを行ってきましたが、第8回講座では、2年目の締めくくりにあたり、ソーシャルメディアだけでなく、ネットメディア全体を俯瞰して、ネットメディアの最新動向とネット時代の広報実務のあり方について討議を行いました。

今回のテーマは、「知らないと危ない!激変の最新ネットメディア大研究」。目まぐるしく変化するネットメディアを広報担当者がどのように捉え、向き合っていくべきなのか、広報の最前線で業務を行っている広報パーソンをパネリストとしてお呼びして、実践的な討議をしました。

今回の講師には、パネリストとして、
亀津 敦氏(株式会社野村総合研究所 イノベーション開発部 上級研究員)、
徳田 匡志氏(株式会社ミクシィ 経営管理本部 広報IR部 マネージャー)、
細川 一成氏(株式会社電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局、デジタルコミュニケーション部 シニアコンサルタント)、
コーディネーターとして鶴野 充茂氏(ビーンスター㈱ 代表取締役、(公社)日本パブリックリレーションズ協会 理事)の4名を迎え、開催いたしました。

前半の第1部では、「ネットメディアの特性と機能別の分類」と題し、 Webメディアには、①第一次情報を発信するニュースサイト、②プラットフォーム型のサイト(Yahoo!など)に加えて、最近はロケットニュースなど二次情報を発信するメディアも増えてきている中で、ソーシャルメディアが社会に浸透している事例を、各パネリストのそれぞれのお立場から、Webメディアをポジショニングするとすれば、どのようなマップになるのかをお話しいただきました。
後半の第2部では、「広報担当者のネットメディア実務研究」と題し、ネットメディアへのアプローチ方法、ネットメディアモニタリングのコツを、実際の広報活動において、どのようにネットメディアとコンタクトをとっているのか。それぞれのお立場からの実践的アドバイスをいただきました。

また、今回の講座でも、講座中の質問・感想を「セミナー/イベント」サイトにある日本PR協会のオリジナルTwitterで受付し、左側スクリーンでツイートをリアルタイムに表示し、パネリストの事例紹介を右画面のスクリーンで表示。その様子はUstreamを介し、同サイトのトップ画面でWEB生中継いたしました。その結果、来場者最大で20名の方がWeb視聴をされ、Twitterにも書き込みがございました。

なお、この「広報担当者のためのソーシャルメディア実践講座」は、第1回(2011年2月14日)から、今回の第8回を含め、過去のアーカイブとしてご参照いただくことができます。
※第1回~第8回のこれまでのご視聴は、当協会「セミナー/イベント」Webのサイト中の「Ustream(アーカイブを見る)」よりご視聴ください。( https://event.prsj.or.jp/ustream-archive


2013年3月19日prsj
カテゴリー:活動報告

  • バナー

    • 共同通信PRワイヤー
    • 内外切抜通信社