活動報告

広報PRアカデミー2013 今年も「広報・PR基礎講座」 を開講 「AP浜松町」を会場に新任担当者等の60余名が受講

協会では4月24日から26日の3日間、今年度の「広報PRアカデミー」の幕を開く「広報・PR基礎講座2013」を東京・港区の「AP浜松町」を会場として開講しました。企業やPR会社、団体に勤務する新任の広報・PR担当者など60名以上が本講座を受講、若手広報パーソンが醸し出す熱気に会場が包まれる3日間となりました。

昨年に続いて今年度も開講された「広報・PR基礎講座」は、広報・PRに関する基本的な概念や考え方、知識等の習得を目的とした研修講座です。講座に参加した受講者は、パブリックリレーションズの概念をはじめとして、企業広報やマーケティング広報の基本的な考え方、マーケティングやブランド、マスメディアやインターネットメディアなどに関する基礎的な知識、さらにニュースリリースの作成法やメディアリレーションズに関するグループワーク等の11の講義をとおして広報・PRの実務に必要な知識やスキルを3日間の講座で集中的に学んでいます。

今年の3日間の講座には、昨年の受講者数を上回る60名余が参加しました。さまざまな企業や団体から参加し、当初は初対面の人々に囲まれ緊張の面持ちを隠せなかった受講者も、グループワークにおける協働作業を通じて次第に打ち解け名刺交換を活発に行うなど、交流を深める姿が印象的でした。各講義の最後に設けられた質疑応答では積極的に挙手し質問する受講者も多く、3日間の成果を広報・PRの業務に生かそうという意欲さえも感じさせられました。

広報・PRの重要性が高まりつつある現在、本講座に参加した多数の広報・PRパーソンが、企業や団体におけるそれぞれの持ち場で、大きく成長し活躍することが期待されます。

 

 

 

 

 

 


2013年4月30日prsj
カテゴリー:活動報告

  • バナー

    • 共同通信PRワイヤー
    • 内外切抜通信社