活動報告

広報PRアカデミー2013 「広報・PRプロジェクト事例セミナー」を開催 ―「PRアワードグランプリ2012」受賞作品を一堂に公開―

5月22日(水)、東京・港区の「AP浜松町」にて、「PRアワードグランプリ2012」の受賞プロジェクトを紹介する
「広報・PRプロジェクト事例セミナー2013」が、100名を超える聴講者の参加のもとに開催されました。
セミナーでは、「コーポーレート・コミュニケーション部門」「マーケティング・コミュニケーション部門」 「ソーシャル・コミュニケーション部門」の最優秀賞、そして栄えある「グランプリ」の受賞ブロジェクトの概要が、受賞者みずからのプレゼンショーンによりあますところなく公開されました。

セミナー当日は、当協会の菊地教育委員長による進行のもと、PRアワードグランプリの意義を語り受賞を称える森理事長の挨拶を皮切りに午後7時よりスタート、会場はつめかけた聴講者の熱気に包まれました。

講演は、「コーポレート・コミュニケーション部門」最優秀賞を受賞した㈱博報堂関西支社の東 達彦氏の『「元気な大阪」体験取材プログラムで5つのWIN OSAKA発見隊』より始まり、続いて㈱電通の平井聡子氏による「マーケティング・コミュニケーション部門最優秀賞」を受賞した『森永製菓「森永甘酒」のための甘酒市場活性化を目的としたPR活動』についての講演が行われました。

10分間の休憩をはさんで、ブルーカレント・ジャパン㈱の中里 忍氏により「ソーシャル・コミュニケーション部門最優賞」を受賞した『熱中症や感染症による「脱水状態」に対する正しい知識の認知向上 教えて!「かくれ脱水」委員会』について解説が行われ、2年連続でグランプリ受賞の栄誉に輝く㈱電通パブリックリレーションズの花上憲司氏による『もっとクロス!計画~日本赤十字社PR力強化プロジェクト~』で講演が締めくくられました。

セミナーでは、昨年実施された審査会における10分のプレゼンテーション時間を上回る25分間の講演と質疑が実施され、受賞プロジェクトの概要やポイントがより詳しく示されたことから参加した多くの聴講者の注目を集めました。

「PRアワードグランプリ」は本年も開催が予定されており、PR会社や企業の広報部門より多くのプロジェクトの応募が見込まれます。教育委員会では来年度も本セミナーの開催を予定しており、さらに優れたプロジェクトの公開が期待されます。

 


2013年5月23日prsj
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