活動報告

「CSRコミュニケーション講座」を開講

さる1月29日、「CSRコミュニケーション講座」を六本木アカデミーヒルズ49にて開講しました。

立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科教授 齋藤哲男氏を講師に迎え、「CSRを基軸とする企業と社会の新しい関係~重要性を高めるステークホルダーとの双方向コミュニケーション」をテーマに開講しました。

講義では、グローバル化を背景として噴出する様々な課題に関する解決の必要性が高まる今、企業やNPO・NGOといったあらゆる組織体がCSRを経営や事業活動の基軸におき社会的な意味のある事業を推進していくことの重要性が語られました。さらにその活動の推進が課題解決をもたらし、社会や企業の持続的な発展をもたらすこと、また既存の企業やソーシャルベンチャーが実際に行っている社会的事業の実例などが示されるとともに、広報・PRのミッションとしてステークホルダーとの双方向コミュニケーションによるレピュテーションの管理、各種組織体と協働の必要性が示されました。

CSRの遂行に関する新たな視点の提示に多くの聴講者が高い関心を持ったためか、終了時間を40分過ぎても質疑が続けられました。終了後もに齋藤教授に質問を重ねる受講者もみられ、たいへん有意義な講座として終了しました。


2014年1月29日prsj
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