活動報告

広報PRアカデミー2014 「PRSJ特別シンポジウム」を開催

—130名が参加し、広報・PRの近未来を展望 —

tokubetu去る1月27日東京・秋葉原の「UDXカンファレンス」を会場として、「PRSJ特別シンポジウム デジタル化するメディア・社会と広報・PR~広報・PRは企業・組織、メディア、生活者をどのようにつなげるか~」が開催され、PR協会会員、PRプランナー、一般の130名に及ぶ参加者が会場を埋めました。

本シンポジウムは、スマホ、タブレット端末などデバイスの多様化やデジタル・通信技術の進化により急速に変化する世界において、構造的に変化するメディアに対面する広報・PRにはいかなる対応が求められるのか、保ち続けるべき広報・PRの本質や役割、広報・PRパーソンが保持すべき専門性などを探る場として企画されました。

 パネルディスカッション形式で進められたシンポジウムは、コーディネーターに電通パブリックリレーションズの細川一成氏、またパネラーとして、メディアからは株式会社ソクラの「News Socra」編集長  土屋直也氏、株式会社ユーザベース「NewsPicks」編集長 佐々木紀彦氏、PRエージェンシーからは株式会社博報堂ケトル代表取締役社長  嶋 浩一郎 氏、さらに企業代表としてサントリーホールディングス株式会社広報部デジタルコミュニケーション開発部長  坂井康文氏ら “デジタル・コンテンツ”の活用に取り組む第一人者をお招きしました。 シンポジウムでは、細川氏の進行のもとに、メディア、生活者の視点からデジタル化するメディア・社会における広報・PRの在り方について、忌憚のない意見が交わされ、広報・PRの新たな指針と実践に役立つ知見が提示されました。

 約1時間半を超える活発な意見交換の後、参加者から投げかけられた質問に対しても率直な回答が示され、白熱した議論のなかで時間が過ぎることを忘れるほど内容の濃いシンポジムとなりました。終了後、多数の参加者から”たいへん参考になった”との声も寄せられており、本シンポジウムは広報・PRのこれからを探る貴重な機会となりました。

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2015年1月30日prsj
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