2018年度 第3回 「なでしこカウンシル」

2018年度 第3回 なでしこカウンシル(女性広報勉強会)のご案内 【女性会員限定セミナー】

講師 :株式会社電通イースリー 岡部 鈴氏
テーマ :「当事者視点のダイバーシティ・マネジメント」
 

今年度3回目の「なでしこカウンシル」を213日(水)に開催いたします。

今回の講師は、総務部長を務めながらトランスジェンダーであることをカミングアウトした岡部鈴氏をお迎えします。2012年に社内でカミングアウト後、女性社員として働き始め、現在はファイナンス部門のディレクターとして勤務。昨年はノンフィクション『総務部長はトランスジェンダー 父として、女として』(文藝春秋)を出版、Forbes JAPAN WOMEN AWARD」編集部特別賞も受賞されています。

企業のダイバーシティへの取り組みが進み、LGBT社員への理解・対応の必要性も少しずつ認知されてきています。電通ダイバーシティ・ラボの調査(2018)によると、LGBTを含む性的少数者に該当する当事者は8.9%、「LGBT」という言葉の浸透率は68.5%にのぼります。

LGBT支援・サポートを充実させ、対外的に発信する企業も増えてきました。多様性へのサポートは当事者のみならず、それ以外の人々の支持を得られ、人材獲得や社員のロイヤリティ形成にもつながります。

岡部さんのお話をうかがい、カミングアウトする人/しない人、周囲の社員、上司などがお互いにどのようなコミュニケーションをし、働きやすい会社を作っていくのがよいのか、レストランで食事を楽しみながら、ざっくばらんにお話ししましょう。

「なでしこカウンシル」は広報・PRに携わる女性会員同士の横のネットワーク作りを図れる大変人気の勉強会です。毎回締め切り前に満席になりますので、お申し込みはお早めに。

登録会員が男性の場合は、その企業・組織の女性の方であれば出席できますので、ぜひ積極的にご案内ください。今回は広報に限らず、人事・総務・法務の女性担当者にもお薦めください。

開催日時

2月13日(水)18:30~20:30(18:00受付開始)

18001830まではカクテルタイムとして、講師や参加者同士での名刺交換のお時間となります。ぜひお早めにいらしてください。

会 場

リストランテ・ベニーレベニーレ
渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿6F

JR原宿駅(表参道口) 徒歩3分

地下鉄千代田線明治神宮前駅(5番出口) 徒歩1分

TEL:03-5775-5333

■ 会場案内図http://www.ginza-cruise.co.jp/venire/access/

講 師

株式会社電通イースリー 岡部 鈴氏

【プロフィール】

専門学校講師、プログラマーなどを経て、広告代理店に入社。IT部門等を経験後、総務部長となる。2012年、トランスジェンダーであることを社内でカミングアウトし、女性社員として働き始める。現在はファイナンス部のディレクターとして勤務。18年、文藝春秋より『総務部長はトランスジェンダー』を上梓。2018年「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」編集部特別賞受賞。

テーマ 「当事者視点のダイバーシティ・マネジメント」
会 費 5,000円(食事・お飲物込)
※お申込いただきました皆様には、お申込完了後、請求書をお送りさせていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申上げます。
定 員

30名
(原則1社2名まで。申し込み人数が多い場合、ご相談させていただくことがあります)
※ 満員になり次第、締切りますのでお早めにお申込下さい。

お申込締め切り

2月6日(水)正午

※準備の都合等ございますので、キャンセルは2月7日(木)17:00までにお願いいたします。以降のキャンセル及び連絡なしの当日のキャンセルは会費をご請求させていただきますのであらかじめご了承ください。

お申込み

申込方法:PRSJのWebサイトからお申込みください。

「なでしこカウンシル」お申込みフォーム→ https://39auto.biz/pr-shikaku/touroku/nadeshiko4.htm

※日本PR協会 女性会員 限定のセミナーです。その他の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ先 (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760
備 考

(1) 聴講についてWeb申し込みにご協力をお願いします。受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。
(2) 録音はご遠慮ください

※お申込み完了後、申込内容の確認メールをお送りいたします。メールが届かない場合は申込が正常に完了していない場合がありますので、お手数ですが再度お申込みいただくか事務局までお問合わせください。

企画運営 : 国際・交流委員会