「PR業経営者懇談会」開催のご案内(経営幹部対象)

来る3月6日(水)、PR業各社の経営幹部の方を対象に「PR業経営者懇談会」を開催いたします。

今回は、パブリック・アフェアーズ分野の最前線でご活躍されている、当協会会員のマカイラ株式会社の藤井宏一郎代表をお迎えして、最近とみに関心の高まっているパブリック・アフェアーズについてレクチャーをしていただきます。

藤井氏はパブリック・アフェアーズを「社会性・政治性の高い領域における公共戦略コミュニケーション」と定義されていますが、PRパーソンにとって近そうで遠い存在といえるのがパブリック・アフェアーズ(PA)領域です。われわれPRパーソンはPAとどのように向き合えば、自社の事業領域に取り込んでいくことができるのか、貴重な事業上のヒントを得られる機会になれば幸いです。

また、講演のあとは、藤井氏を交えて経営者同士の懇親の場も用意いたしました。

会場の都合上、先着20名限定とさせていただきます。スモールミーティング形式で忌憚のない意見交換を行う場といたしたく、皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。

開催日時 2019年3月6日(水)17:00~20:00(16:30開場)
会 場

日本記者クラブ内会議室
 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9F
電話:03-3503-7271

講 師

藤井宏一郎氏(マカイラ株式会社代表取締役)

【プロフィール】
 
多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。テクノロジー産業や非営利セクターを中心とした公共戦略コミュニケーションの専門家として、地域内コミュニケーションから国際関係まで広くカバーする。 科学技術庁・文化庁・文部科学省にて国際政策を中心に従事した後、PR 会社フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社にて企業や非営利団体のための政策提言・広報活動を行った。その後、Google 株式会社執行役員兼公共政策部長として同社の日本国内におけるインターネットをめぐる公共政策の提言・支援活動や東日本大震災の復興支援活動などを率いた。東京大学法学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営学院卒 MBA(マーケティング及び公共非営利組織運営専攻)。PHP総研コンサルティングフェロー。国際協力団体・一般社団法人ボランティアプラットフォーム顧問。NPO法人情報通信政策フォーラム(ICPF)理事。日本 パブリックリレーションズ協会認定 PR プランナー。

テーマ 「PRパーソンはパブリック・アフェアーズとどう向き合うべきか」
進 行

講演に引き続き、講師を囲みながら参加者全員で懇談の場を設けております。

参加費 8,000円   *当日受付にて申し受けます/協会領収書を発行します
      *食事・飲み物付
締め切り 2月25日(月)
定員 20名  ※満員になり次第締め切らせていただきます。   
参加対象 日本パブリックリレーションズ協会 PR業部会会員
申込み


 

 

※日本パブリックリレーションズ協会 PR部会会員限定のセミナーです

※ キャンセルについて

※準備の都合上キャンセルは3月1日(金)正午までにお願いいたします。

以降のキャンセルおよびご連絡がなくキャンセルの場合は、会費をご請求させていただきますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会
TEL:03-5413-6760
FAX:03-5413-2147
E-メール:mail@prsj.or.jp
備考
  • お申込み完了後、申込内容の確認メールをお送りいたします。 メールが届かない場合は、申込が正常に完了していない場合がありますので、お手数ですが再度お申込みいただくか、事務局までお問合わせください。
  • 録音はご遠慮ください。

(公社)日本パブリックリレーションズ協会 PR業部会