グローバル・コミュニケーション講座 (3月25日)

 

講座概要

日本企業に求められるグローバル・コミュニケーションとは?

~グローバル環境における広報の役割~

 

目まぐるしいスピードで世の中が変化していく中、グローバル環境における広報の役割も変化しています。また、「広報」および「PR」の意味自体が日本と海外では異なるため、メディアリレーションを中心としたより狭義な「広報部」では、真の意味でのグローバル・コミュニケーションを実践するのは容易なことではありません。

 

では、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くためには、どのようなコミュニケーション戦略が必要なのでしょうか?

まず、組織内におけるグローバル体制の設計が必要です。各ターゲット市場の政治、文化、習慣、また、メディアの特徴やメディア環境を考慮した上での、それぞれの企業のニーズに合った体制作りが必要となります。

 

また、今日のデジタル時代では、消費者やステークホルダーが自ら情報を入手し、自身の意見を形成して、誰もが情報を発信しメディアになることを可能にしているため、クライシスの発生率が非常に高まっています。そのため、広報部門におけるクライシスやイシューマネジメントはますます重要な役割となっています。さらに、クライシスが発生した際にその影響を最小限に抑えるためには、ステークホルダーとの間に信頼を構築しておく必要があります。グローバル・コミュニケーションには、単なるレピュテーション・マネジメントではなく、「トラスト」(信頼)を構築するための戦略が必要となります。

 

本講座では、多くの外資系企業、国内企業に向けたグローバル広報戦略のコンサルティングに豊富な実績と経験を有するロス ローブリー氏を講師に迎え、いま日本企業に必要なグローバル・コミュニケーションの勘所は何か、また、グローバル環境における広報の役割とは何かを、具体的な事例を交えながら学びます。

日   時
2015年3月25日(水) 19:00~21:00
会   場

六本木アカデミーヒルズ49
東京都六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階(会場地図はこちら

講   師

ロス ローブリー氏

エデルマン・ジャパン株式会社 代表取締役社長

[プロフィール]

35年にわたり日本に在住。複数の証券会社で上級管理職を経験した後、1995年にPR業界に転じ、ギャビン・アンダーソンのマネージング・ディレクターとして、M&Aや外資系企業の日本市場参入キャンペーンなどを手掛ける。プラップ・ジャパン専務取締役兼COOを経て、2010 年より現職。外資系企業のみならず、国内企業のグローバル広報戦略の実現に向けたアドバイスを提供。

受講料

(税込)

一般 :14,580円

PRプランナー資格取得者(准・補含む) :12,960円

日本PR協会会員社員 :9,720円

※「日本PR協会会員社員」の料金は、法人正会員の会社・団体等の社員・職員、もしくは個人正会員・個人賛助会員ご本人様のみが対象となります。その他の方で「PRプランナー資格取得者(准・補含む)」でない方は、「一般」の料金が適用されますのでご注意ください。

お支払方法

銀行振込 ※振込手数料はご負担ください。会場での直接のお支払いはお受けできませんのでご了承ください。

定   員

40名

申込期間
・申込み方法

2015年3月20日(金)まで。 

このページの一番下にある「お申込みはこちら」ボタンをクリックし、フォームに所定の事項を記入してお申込みください。

備   考
  • Webサイトによるお申込みの受付は自動返信メールにてご連絡させていただきます。

  • 撮影・録音はご遠慮ください。

  • 会場の都合により予定が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

⇒パンフレットのダウンロードはこちら

 

キャンセルについて 必ずお読みください

キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。

講座実施11営業日前(3月10日)までのキャンセル … 無料

講座実施10営業日前(3月11日)から6営業日前(3月17日)までのキャンセル … 受講料の50%

講座実施5営業日前(3月18日)以降のキャンセル … 受講料の100%

キャンセルのご連絡なく当日欠席された方 … 受講料の100%

※ キャンセルのご連絡はメールにてお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご了承ください。

 

受講料の請求送付とお支払いについて

受講料の請求書は、受講申込後 約1週間以内にご指定の住所へ発送いたします。受講料は、指定の口座へ受講当日までにご入金ください。請求書が届かない場合は、事務局までお問い合わせください。