広報・PRスタートアップ講座(秋期)

 
 

 

講座概要

「メディアリレーションズ」から「デジタル広報」、そしてその先へ   
 ~ 今日的なメディア環境にマッチする「ハイブリッド広報」の進め方 ~

時代とともに急速に変化するメディア環境。広報・PRを取り巻く環境はこの30年を通じて大きな変容を遂げました。この変化を背景として、広報・PRはテレビ・新聞・雑誌・ラジオなどのマスメディアを対象とした「アナログ広報」からWebやブログを活用する「デジタル広報」へと変遷し、今では多彩なソーシャルメディアを通じて生活者が自ら情報を発信する能力を手に入れた新たな時代における、今日的な広報・PR活動が模索されています。

デジタルメディアの発達とともにかつての影響力は損なわれたとはいえ、今なおマスメディアの存在を侮ることはできません。ただ、それらを対象とする「メディアリレーションズ」の手法にも、この時代を考慮した新たな視点が必要となりました。今や、マスメディア、多彩なデジタルメディアが共存する現在のメディア環境にマッチし効果を上げることのできるハイブリッドな知識や手法の習得が、広報・PRにおける喫緊の課題となっています。

本講座は、まず過去30年あまりにわたる広報・PRの変遷を俯瞰し、マスメディアとの良好な関係を形成する「メディアリレーションズ」、多彩なデジタルメディアの特性や活用を内容とする「デジタル広報」の基本を理解した上で、双方の特長やメリットを効果的に発揮する「ハイブリッド広報」の基礎を学びます。講義中心の座学に終始することなく、ワークショップによる演習をとおして、アナログとデジタルの手法が共存する今日的な広報・PRの知識、スキルを身に付ける実践的な内容を特徴とします。
特に、今秋から着任した広報・PR業務の新任者、比較的経験の浅い実務者の皆さまには、「メディアリレーションズ」や「デジタル広報」の基本とともに、これからの時代に求められる「ハイブリッド広報」を集中的に学んでいただくチャンスです。

広報・PRに携わる多くの皆さまの受講をお待ちいたします。

 

【講座プログラム】

9:30- 9:40  ガイダンス

9:40-10:50  「アナログ広報」(「メディアリレーションズ」)の基本

         ・「メディア」の求めるもの
         ・現代における企業の社会的価値とは?
         ・メディアに「刺さる」ニュースリリースのポイント

10:50-11:00 休憩

11:00-12:30 「デジタル広報」から「ハイブリッド広報」へ

         ・ネットとオンラインで変化するコミュニケーション
         ・今日的なオンライン広報の実例
         ・「ハイブリッド広報」に必要な意識

12:30-13:40 昼食 

13:40-14:40 ワークショップ1「メディアへのコミュニケーション」

         ・メディアに届くニュースリリースを作ってみよう
         ・楽しんでいる姿を伝えるためにどうしたらよいか?考えてみよう。

14:40-14:50 休憩

14:50-15:50 ワークショップ2「ソーシャルメディアの特性と活用」

         ・ソーシャルメディアの初め方(代表的SNSの特性と選択)
         ・「炎上」させずに効果的な導入を行うには?
         ・運営管理する方法(続ける方法)を考える
         ・ソーシャルメディアからのフィードバックをどのように受け止めるのか。

15:50-16:00 休憩

16:00-17:00 ワークショップ3「効果の上がるハイブリッド広報の進め方」

         ・ハイブリッドな広報の始め方
         ・広報の目的を明確にすること
         ・「チャームポイント」(あなたの「魅力」を表出する)
          「ヒト」(しゃべれるヒトは社内外に誰がいますか?)
          「モノ」(伝えるためにはどんなメディアがありますか?)
          「コト」(御社の魅力:特筆すべきものは何でしょうか?)

17:00-17:10 振り返りと質疑応答

 

日時

2018年10月11日(木)9:30~17:10

会場

六本木アカデミーヒルズ49「カンファレンスルーム 1+2」
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階

受講料
(税込

一般 : 32,400円
PRプランナー資格取得者(准・補含む) : 28,080円
日本PR協会会員 : 21,600円

※受講者種別「日本PR協会会員」は、日本PR協会の「個人正会員」「個人賛助会員」「PRプランナー会員」としてご登録いただいているご本人様、もしくは「法人正会員」としてご登録いただいている会社・団体(グループ会社、系列会社を除く)の社員の方が対象となります。その他の方で「PRプランナー資格取得者(准・補含む)」でない方は、「一般」の料金が適用されます。

定員

54名(最低開講人数20名)

申込期間・方法

受講申込の受付を締切りました

受講料はクレジットカード(Peatix)によるお支払いをお願いいたします。なお、日本PR協会会員の方はご希望により、請求書による銀行振込もご利用になれます。

  • お申込にあたっては、まず下記の「キャンセルポリシー」をご確認ください。
  • お支払い方法としてクレジットカード払いを選択される方は、下にある左側のボタンを選択し、Peatix の講座ページからお申込ください。
  • 日本PR協会会員の方で請求書の発行をご希望される方は、右側のボタンをクリックし、所定のフォームに必要事項を記入してお申込みください。請求書は、受講申込後 1週間以内にご指定の住所へ発送いたします。受講料は、指定の口座へ請求月翌月末日までにご入金ください。

備考

  • Webサイトによるお申込みの受付は自動返信メールにてご連絡させていただきます。
  • 撮影・録音はご遠慮ください。
  • 会場の都合により予定が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • お申込みが最低開講人数に達しない場合は開講を中止することがございますので、あらためてご了承ください。

講師

雨宮 和弘 (あめみや かずひろ) 氏

クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社  代表取締役社長

<プロフィール>

外資系半導体企業(日本TI、インテル)にて企業広報を担当。
1994年、日本におけるネット商用利用開始時期より率先して企業広報視点でのウェブ活用を考える(日本TI)。
1996年、インテルにて初代ウェブマスター。
1998年に独立。大手企業、団体のウェブ活用支援 (「ビジネスプロセス」+「情報技術」+「広報コミュニケーション」の理解)
・ 外資系日本支社のウェブコミュニケーション展開
・ 海外向けメディアリレーションとウェブコミュニケーション
・ インナーコミュニケーション(グローバル、ローカル)
・ IR、CSR、採用、パブリックリレーションとのウェブの連携等に強みを持つセミナー講演(経済広報センター、宣伝会議、日本パブリックリレーションズ協会、他)
ネット活用を通じてビジネスに寄与する広報組織と人材育成
・日本広報学会理事
・ IABC(International Association of Business Communicators)日本代表

 

久寿米木 智日人 (くすめぎ  ともひと)氏

クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社

コミュニケーションコンサルタント

<プロフィール>

米国L.A.生まれ。 カリフォルニア大学デービス校(UC DAVIS)卒。 在学中一橋大学部経済学部留学。 卒業後、来日しセールスプロモーション会社に入社。 販促支援、デジタルマーケティング企画提案に従事。 その後社内新規事業のプロジェクトマネージャーを経て クロスメディア・コミュニケーションズに入社。主にデジタルマーケティング、SNSアカウント運用、ウェブサイト制作に携わり、企業のサービス価値のコミュニケーション向上のサポートを行っている。 これまでのクライアント実績 通信業、不動産業、IT企業、食品メーカー、楽器メーカー等。

 

キャンセルについて(キャンセルポリシー)  必ずお読みください

キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。

講座実施11営業日前(9月25日)までのキャンセル … 無料
講座実施10営業日前(9月26日)から6営業日前(10月2日)までのキャンセル … 受講料の50%
講座実施5営業日前(10月3日)以降のキャンセル … 受講料の100%
キャンセルのご連絡なく当日欠席された方 … 受講料の100%

※ キャンセルのご連絡はメールにてお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご了承ください。

 

<お申込はこちらから> 受付を終了しました

 

クレジットカード払い

対象: 一般、
PRプランナー(准・補)、
日本PR協会会員

 

請求書払い

対象: 日本PR協会会員のみ

 

 

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