2018年度「広報学校~危機管理」

2018年度の「広報学校」を11月16日(金)、サントリー・アネックスビルにて開催すべく、ご案内申し上げます。今回は「危機管理」一本に絞り、広報担当者が日ごろ接触する新聞(ペン)とテレビ(カメラ)からみた企業のリスクマネジメント・リスクコントロールについて企画しました。不祥事や事件・事故発生で、マスコミの矢面に立つのは広報です。まさに広報の一丁目一番地は「危機管理」(ちなみに総務部は株主総会)と言え、「いざ」という時の対応に広報の“鼎の軽重”が問われます。

午前の第1講座の講師は、日本経済新聞社の竹田忍編集委員。テーマは「危機管理に強い日経電子版」(仮題)ですが、講座は不祥事の実例アレコレ、さらに記者がみた広報の対応が中心の予定です。辛口の“竹田節”が炸裂、ズバリ! ダメな会社・広報など実名を織り込んだ解説は極めて実践的な内容と期待できます。

午後の第2講座は「テレビ会見の怖さ」をテーマに、2部構成で行います。

第1部は毎日放送(MBS)の岸本文利役員室エグゼクティブが、不祥事会見とテレビ報道の視点で「カメラから見た取材対応の基本」を解説します。

第2部は受講者全員が参加する模擬会見が中心で、会社側、メディア側に分かれて不祥事発生後の緊急会見を体験、この模様をMBS報道局の南川二郎カメラマンが撮影する本番さながらの企画です。その後、模擬会見の映像を再生、併せて過去の不祥事会見をDVDで視聴し、岸本、南川両氏による会見に於ける問題点指摘と、テレビ会見の怖さ、さらに会見から生じる「2次被害をどう防ぐか」を指導します。

今回の講座は広報担当者にとって「即 役立つ」実践的な内容を網羅、危機管理広報の一段のスキルアップを狙いとしており、皆様のご参加をお待ちしています。

終了後、懇親会を開催します。

開催日時

11月16日(金) 10時20分~17時20分 (※受付10時)
(終了後懇親会)

開催場所

サントリー・アネックスビル5F D会議室

〒530-0003 大阪市北区堂島2-1-5(TEL. 06-6341-4121)

テーマ ~ペンとカメラが指摘する企業の危機管理~
スケジュール

■ 第1講座    日本経済新聞社 竹田忍・編集委員

                 「危機管理に強い日経電子版」(午前10時20分~正午)    

■ 第2講座    毎日放送 岸本文利・役員室エグゼクティブ

         南川二郎・報道局シニアスタッフ兼カメラマン

  ・第1部   「カメラから見た取材対応の基本」(午後1時~2時30分)

  ・第2部   「模擬会見&総括講義・指導」(午後2時40分~5時20分)

■ 交流懇親会  (午後5時30分~午後7時)

受講料

会員 : 18,000円
非会員 : 23,000円円

※昼食代、消費税、懇親会費も含まれます。

定員 定員 計20名(先着順・定員になり次第締め切ります)
申込み方法

こちらから申込み書をダウンロードし、事務局・村田宛 FAXでお願いします。 

 

 

 

※日本PR協会会員以外の方もお申込みいただけます。

その他 ※ 当日キャンセルの場合は参加費を徴収させていただきます。
申込み受付期間 11月9日(金)までに 関西事務局・村田宛 FAXでお願いします。
FAX:06-6344-3005
TEL:06-6344-3002
e-mail: murata@prsj.or.jp

※当定例会は、日本PR協会会員以外の方もお申込みできます。