第194回定例研究会 [会員限定セミナー]

 デジタルファースト時代の紙媒体とネットの役割
 ~変化する日経・企業報道部の記者と企業への取材活動

 

わが国における経済・企業報道で他紙を圧倒し、多くの企業の広報にとって最重要メディアのひとつ、日本経済新聞社。英フィナンシャル・タイムズの買収、アジアの経済情報の海外発信などグルーバル化に注力する一方で、現在は「デジタルファースト」を標榜し、組織、取材体制、編集内容、ニュースの届け方を進化させようとしています。

 

第194回定例研究会では、このように注目されている日本経済新聞社から、編集局企業報道部長の武類雅典氏をお招きし、「デジタルファースト時代の紙媒体と電子版の役割~変化する日経・企業報道部の記者と企業への取材活動~」と題してお話しいただきます。編集局の中核部門である企業報道部の取材体制、記者の配置などの考え方に加え、今、企業報道部記者に求められる資質、日経電子版をはじめとするデジタル戦略に向けた編集面での取り組み、日経本紙ほか紙媒体の果たす役割の変化について見解を伺います。
また今回は質問時間を長めとし、記者へのアプローチ方法や広報担当者との関係の在り方、記者からみた良い広報/悪い広報についても、率直なお考えを語っていただきます。

 

 「アジアのリーディング・メディア」を目標に日本経済新聞社が徐々にその姿を変えようとしているなか、企業報道部記者の取材活動がどう変化しているのか、どこに向かっているのかをつかむ絶好の機会と考えます。
皆さまふるってのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2018年9月14日(金)

開場・昼食 12:20~13:00/講演・質疑応答・名刺交換 13:00~14:30

今回は、従来の開催時とは開場、講演開始の時刻が異なりますので、ご注意ください。

会 場

「コンベンションルームAP新橋虎ノ門」 3階 I+Jルーム

東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル)

講 師

日本経済新聞社東京本社 編集局企業報道部長 武類雅典氏  

テーマ

「デジタルファースト時代の紙媒体とネットの役割

  ~変化する日経・企業報道部の記者と企業への取材活動~」

会 費

4,000円 (昼食代込み) 

※当日、受付にて申し受けます

定 員

80 名 (定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B、特別会員・個人賛助会員B、PRプランナー会員はご本人のみのご参加可。

お申込み締切日時

お申込が定員に達しましたので、受付を締切りました。

※聴講のキャンセル待ちをご希望の皆さまは、下の欄をごらんください。

お申込み方法

キャンセル待ち受講をご希望の皆さまは、下記のキャンセポリシーをご確認の上、こちらのページからフォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。

<お申込みのキャンセルについて (キャンセルポリシー)>

準備の都合上、お申込み後の聴講キャンセルのご連絡は、9月12日(水)12:00までにメールでお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください。

※日本PR協会会員限定のセミナーです。協会会員外の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp
備 考
  • 専用フォームからのお申込みにご協力をお願いいたします。
  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

 

 
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会