第198回定例研究会

 朝日新聞社 デジタルメディアの新たな展開
 ~つなげる時代のメディアづくり 朝日新聞「ポトフ」の挑戦~

 

創立140年を迎え、わが国で最も権威のある新聞として国際的な評価も高い朝日新聞。メディア環境のデジタル化を背景にニュースサイト「朝日新聞デジタル」を運営、新聞紙面とデジタルの両面から政治や経済、社会、科学をはじめ、生活に役立つ幅広い情報を立体的に提供しています。

 

朝日新聞社では「朝日新聞デジタル」に加え、特定のテーマに特化したWebメディアの母体として、バーティカルメディアプラットフォーム「ポトフ」の運用を始めました。現在、「ポトフ」では、「telling,」、「sippo」、「DANRO」、「朝日新聞GLOBE+」、「好書好日(こうしょこうじつ)」「なかまぁる」そして「4years.」の7つのWebメディアから、”楽しくてためになる”コンテンツ群を発信しています。朝日新聞社は、デジタルメディアの世界における新たな挑戦をはじめました。

 

第198回定例研究会では、朝日新聞社総合プロデュース室から「ポトフ」の編集を統括するバーティカルメディア統括編集長の後藤絵里氏、事業面を担当する尾関高志氏をお招きします。ご講演では、「ポトフ」の開発経緯や編集方針や体制などについてご紹介いただきます。また、編集部との接し方や「ポトフ」と企業のコラボレーションの進め方などについてもアドバイスを頂戴いたします。

 

「ポトフ」から同社のデジタルメディア戦略を探る定例研究会。皆さまのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2019年3月12日(火)

□開場・昼食   11:45~12:20   □講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会 場

コンベンションルーム AP東京八重洲通り12階「Gルーム」

東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル

講 師

朝日新聞社   総合プロデュース室 バーティカルメディア統括編集長 後藤絵里氏

朝日新聞社   総合プロデュース室 メディア開発チーム 次長 尾関高志氏

テーマ

「朝日新聞社 デジタルメディアの新たな展開
 ~つなげる時代のメディアづくり 朝日新聞「ポトフ」の挑戦~」

会 費

4,000円 (昼食代込み) 

※当日、受付にて申し受けます

定 員

70 名 (定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください) 

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B、特別会員・個人賛助会員B、PRプランナー会員はご本人のみのご参加可。

お申込み締切日時

3月11日(月) 15:00 (定員に達し次第、締切とさせていただきます。)

※準備の都合上、お申込み後の聴講キャンセルのご連絡は、3月8日(金) 17:00 までにメールでお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください(「キャンセル・ポリシー」)。

お申込み方法

聴講ご希望のみなさまは、前述の「キャンセルポリシー」をご確認の上、このページのいちばん下にある「お申込みはこちら」のボタンをクリックし、所定のフォームに必要事項を記入してお申込みください。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp
備 考
  • 専用フォームからのお申込みにご協力をお願いいたします。
  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

 

<お申込はこちらから>

 

 
 
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会