第203回定例研究会 [会員限定セミナー]

   朝日新聞社 経済部がめざすこれからの経済報道
  ~メディア展開の方向性と広報担当者への期待~

 

1879年の創刊以降140年の歴史を誇り、日本を代表するメディアとして読者に親しまれる朝日新聞。急速に進展するグローバル化、ネットワーク化を背景に社会もメディアも激変するいま、朝日新聞社では次代のメディア企業をめざす挑戦が始められています。

 

その旗印は、「豊かな暮らしに役立つ総合メディア企業」。充実した紙面の全国紙「朝日新聞」、デジタル報道をリードする「朝日新聞デジタル」、そして特定のジャンルに特化した報道を行うバーティカルメディア「ポトフ」を柱に、伝統的なジャーナリズムを核としながらそれぞれの特性を生かした情報の発信を通じ、社会や人々の生活に貢献する総合的なメディア企業として発展を遂げようとしています。
そして国内のみならず世界に広がるネットワークを駆使し、クオリティの高い経済報道を365日休むことなく展開している経済部では、朝日新聞社の進化と軌を一に、経済、企業や生活にいっそう役立つ、新たな経済報道の創出に向けた取組みが、いま着実に進められているのです。

 

第203回定例研究会では、朝日新聞東京本社 経済部長 寺光太郎氏をお招きし、朝日新聞社 経済部がめざすこれからの経済報道についてお話しいただきます。現在、取り組んでいる骨太の編集、デジタル化、双方向の情報交流に基づく記事作りを中心としたメディア展開の方向性をはじめとして、経済部の体制や取材方針について、また企業や広報担当者への期待など経済部長の立場から率直なアドバイスを頂戴します。

 

朝日新聞がめざすこれからの経済報道について学ぶ第203回定例研究会。皆様ふるってのご参加をお待ちします。

 

開催日時

2019年10月15日(火)

□ 開場・昼食 11:50~12:30  □ 講演・質疑応答・名刺交換 12:30~14:00

 ※通常よりも、講演開始が10分遅くなります。

会場

コンベンションルーム AP八重洲通り 12階 Gルーム

東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル

講師

朝日新聞東京本社 経済部長 寺光太郎氏

テーマ

朝日新聞社 経済部がめざすこれからの経済報道~メディア展開の方向性と広報担当者への期待~

会費

4,000円(昼食代込み)※当日、受付にて申し受けます

定員

70名(定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください) 

※ 正会員は会員様1名につき3名まで、個人会員は会員様ご本人のみご参加可。准会員の方はご参加いただけません。

※ 正会員につきまして、メールでのご案内は「マイページ」をお持ちの方すべてではなく、代表会員の方のみにお送りします。3名までご参加いただけますので、社内で参加者をご調整の上、お申込みいただくようお願い申し上げます。

お申込み締切日時

10月10日(木) 17:00

<キャンセルポリシー> 準備の都合上、お申込み後の聴講キャンセルのご連絡は、10月10日(木)17:00 までにメールでお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させていただきます。あらかじめご了承ください。

お申込み方法

① 聴講ご希望のみなさまは、前述の「キャンセルポリシー」をご確認ください。

② 「キャンセルポリシー」をご了解いただけましたら、このページの一番下にある「お申込みはこちら」のボタンをクリックしてください(「マイページ」のログイン画面が表示されます)。

③「マイページ」からログインして所定のフォームにアクセスし、必要事項を記入してお申込みください。

※ 日本PR協会会員限定のセミナーです。協会会員外の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760 Mail: mail@prsj.or.jp
備考
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。
 
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会